新着Pick
374Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アメリカはトランプ政権になってから、ビザの取得も困難になっているので、輸出も難しいし、現地生産も難しい、という状況になりますね。ベースフードもアメリカでの販売開始を準備しているので、大変ではあるのですが、アメリカでビジネスをしたいなら、よりアメリカに貢献せよ、という当たり前の主張という側面もあると感じます。であれば、日本も、外資系企業に、日本への貢献をより求めていいと思います。

一方、中国市場は、共産党絡みで完全な自由競争じゃない、パクりリスクが高いなどの非関税障壁があり、参入が難しかったので、このバトルの結果、その状況の改善が見られれば、日本にとって、隣国の大きい市場が実質的により開けるので、メリットが生じるのかもです。

ファクトフルネス的に、大局として世界は良い方向に向かうものであり、向かっているとすると、相手国により貢献する形での外国からの参入が認められる、修正資本主義的な結末に着地するかもです(といいな)。
最近悪いニュースが続くアップルは痛いですねー。アメリカは自らの首も締めてるように見えるけど、結果として「外に落とすな、自国に落とせ」という事の一貫性も貫くことになっているのでトランプ氏の言動は一致してるんだよね。
トランプ政権が2000億ドルに対する関税を25%に引き上げた後、全米大豆協会が、ホームページに意見を掲載した。そこでは、「我々は40年かけて中国市場を開拓してきた。トランプ政権の関税は、それを壊してしまう。貿易摩擦の中で農家は耐えてきたが、その忍耐も限界に近づいている。トランプ政権の25%引き上げに反対する」との主旨が書かれている。
トランプ政権は強気の姿勢だが、それは短期決着を図るためだろう。しかし、米国農家をはじめ、米国サイドも相当に痛んでいる。この25%でハイテク製品の価格が上がれば、トランプ政権は若者からの反発も食らうだろう。それは、今は劣勢の民主党のバイデン候補待望論に繋がりかねず、危ない橋を渡っている。
そもそも、中国はWTOルール違反の可能性があるのに開き直っている。国際政治の世界で、今までこんな国はなかった。それを黙認する加盟国とは何なのかと首を傾げる。

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO44480270X00C19A5EA2000/

いつかは訪れる道だったんでしょうね。
脇道逸れますが、大阪G20を次の会談舞台として選ぶとなるとG20本体の注目度が相対的に沈まないでしょうかね……開催国としてはやや心配です。
落とし所が全く見えない報復合戦。さらなる激化に拍車がかかりそう。いったい、いつまでこのやり取りに翻弄されるのだろうか
最大8兆円の関税収入になる。それをメキシコとの壁建設に当てようという算段なのだろうか。

ヒールパフォーマーのトランプ大統領。頑張ってますという姿をこういう形でアピールしようとしている。融和姿勢では強いアメリカを表現できないと思っている悩める役者。

もっとカッコいい演じ方があると思うのだが。
日本では最終消費財は、中国以外の東南アジア諸国からも輸入していますが、アメリカはアジアといえば中国が圧倒的に多いはず。もちろん、メキシコを筆頭に中南米からもかなり輸入していますが…
結局、米国内で大量生産など出来ないものが多い訳ですから、この25%関税で価格転嫁されてかなり物価が上がるか、利益を削るために体力勝負になり品薄になるか、いずれにしろかなり一般市民の生活に影響があります。
しかも、それはトランプ大統領支持の比較的貧しい白人は直撃を食らうと思うのです。トランプ政権は、それなりに落とし所を持って交渉しているのでしょうか?
強く出れば勝てるというトランプ流外交の試練に世界中が付き合わされて、マーケットの下落などの憂き目に遭うというこの理不尽さは、納得出来ないですね。
これまでは比較的中国以外から代替可能で米国の物価上昇に結び付きにくい品目中心でしたが、さすがに残りの3000億ドルの関税引き上げると、米国のインフレ率に響いてきそうです。
中国の報復関税に対して、アメリカがさらなる追加関税を発表。
内容は「中国からの輸入品約3千億ドル(約33兆円)分に最大で25%」
これが実行されると、中国からのほぼ全ての輸入品が追加関税の対象になるとのこと。