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「大学生の半数が読書時間ゼロ」に驚きました。私は週に5冊くらい家族で本を買って常に何か読んでいるので(しかもキンドルじゃなくて紙派。)子どもにもそういう影響があればいいですが。。どこかちょっと出かける時も手持ち無沙汰になるのが嫌でスマホは忘れても本は何か一冊持って行きます。ネットやスマホで収集できる情報と本から得られる情報って圧倒的に違うと思います。あとはブルーライトがないのも利点かと。

ちなみに本を踏んではいけないという文化は他の国でもあるようで、この間インド人の友人の家で、「踏んじゃダメ」と注意している親御さんを見ました。本は書いた人のその時点での人生観や考えがつまっているから面白いし、これからもたくさん読みたいと思います。
「子どもがなかなか読書をしてくれない」じゃあ、親は読書してますか?親がスマホばかりして本読む姿を見せないのに、子どもは本をって難しいでしょう。それに、スマホか本の二択ではなくて、どちらも利用すれば良いのです。
子どもがなかなか読書をしてくれない——。小学生の子どもを持つ多くの保護者の悩みではないでしょうか。私の子どもは現在11歳の小学生。本を読む時間より、YouTubeを見たり、友達とオンラインゲームをしたりする方が長いです。

読書の魅力はたくさんあります。でもよく考えると、ネットでも本と同じ「メリット」が期待できる。ネットより「本の方が優れている」という理由には、全くならない。

みなさんはどうやって「本の良さ」をお子さんに伝えてますか?すごく知りたい…NewsPicksコミュニティの方々から勉強させてもらいたいです!
本に親しむ。実家には文学全集があった為(そういう時代)、本を読むことは自然であり知的なこととすり込まれてました。
親に影響される。

大学時代は新しい経験を優先してあまり読んでませんでしたが。。。今は贅沢な時間のひとつ。自身の健全度バロメーターです。

ちなみに読解力や言葉の選択の幅の広さは、子供の頃の読者量と関係がある気がします!
読書対ネットの様な対立関係で考える事自体がナンセンス。読書には読書の、ネットにはネットのメリットがそれぞれ有ります。両方満遍なく使うのが良くて、どちらかを下げてどちらかを上げる考え方はよろしくないです。

子供にフォーカスしていうと、読書もネットも、ちゃんとテクニックを伝えてあげたいですね。特にネットは使い方によって情報収集の効率が全然違いますから。
まず本を読む楽しさを感じてもらう事が大切だと思いますが、本を読まなくても良い環境に身を置いている限り、なかなかその取っ掛かりは掴めないと思います。

例えば、ヤンキーインターンでは、地元で不良していた生徒もスマホゲームに入り浸っていた生徒も、高確率で勝手に読書が習慣となっています。

ここには、
・コミュニティを変えることによって評価基準を変えること
・本が手の届く範囲にある環境を作ること
などの要素があるのではと考えています。

生徒達自身が言っていた感想にあったのは、下記です。
・地元では悪さをすることがカッコいいと言われてたけど、ヤンキーインターンでは勉強している方がカッコいい様な雰囲気がある
・みんなが読んでるから読み始めたら面白さに気づいた
【教育】紙の本というものに非常に長い歴史があるのに対して、スマホやタブレットの歴史はたかだか15年ほどしかない。紙の本によって成功体験を積み重ねた人たちが相対的に多数で、そうした人たちは紙の本を絶対視しがち。今後スマホやタブレットで育った世代がどういう成功体験を残すかによって評価は変わるはず。
そろばんが減っていったように、でも、その価値が注目されて一部教育ツールとして根強く残っているように、“本を読む”という行為から得ていた、小説などのストーリーを楽しむものや、知識や情報を得ることが、動画配信やネットニュースに代替されていくのはやむを得ないと思います。
しかし、読書の価値や行為は消えることはないでしょう。
「イマドキ本を読む!?読書に秘められた本当の価値」とかいう見出しの記事が出てくる未来がいつか来ると思います。

しかし、テレビの価値を再確認。テレビを見ることが子供の発育やビジネスパーソンのアイディアの源泉!
とは絶対にならないでしょうね(笑
本はやはり筆者がかなり下調べをして書いているので、
知識の確からしさが高いのと、その背景にある筆者の哲学を知れる部分だと思います。そこに筆者との対話が生まれるところが面白い点だと思います。
水村美苗の書によれば、アメリカの中学・高校のカリキュラムでは古典をしっかりと読むとか。最優秀のクラスはホメロスなどのギリシア・ローマのもの、優秀なクラスはシェークスピアなど、それより下は日常会話文がテキストだとありました。

テクノロジーなどの目先のトレンドばかりに関心「向けず、こういう実態をもっと知るべきです。