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とても深く心に響く一言。ベンチャーはサッカー型の組織が多いですが、ピッチの内外で役割を変えて行く中で、自分が本当に勝負できる場所を見つけること、本当に大事ですね。

「チームのためを思って、自分を消したら意味がない。それぞれの良さを夢中になって出してこそ、チームのためになるし、みんなのためになる。そうじゃないと、選手自身の人生の意味がない。夢中になって躍動して、楽しむ姿こそ、みんなにとって本質だ。もちろん勝った、負けたもあるけど、夢中になることが人間として一番の成長だ」
これは多くの組織にいる人、組織をつくっていく人にとって、めちゃくちゃ必読なインタビュー。個人のウィルやスキル含めた才能を、組織は最大限活かす必要があるけど、どこかで個人側が企業にアジャストして個人の才能を小さく使っていないだろうか。

個人が変化をつくっていくということは、強みを見失ったり、今までの成果を出してきた時のバランスを崩すということでもあるので、組織としても実は大きな痛手になり得る。

ことサッカーのように個人が活かされる戦略や戦術がある場合、監督が変わることで選手の個性の活かされ方は大きく変わるわけですが、これは企業においても同じだなあと。

この曺監督のように選手のバックグラウンドから理解を深めつつ、その上で最大限のパワーん発揮してもらえるよう働きかける、そんなマネージャーや組織をつくれる人でありたいなぁ。個人として変化もしつつ、強みを見失わずにいたいものです。

それにしても大分トリニータにいた梅崎選手が、今もこうやって変化しながら、活躍してるのはめっちゃ嬉しいなぁ。試合観に行こうかな。
梅崎司選手のインタビュー中、思考の深さ、視野の広さを感じながら、個人的に中村俊輔選手を密着取材していた頃を思い出して懐かしくなりました(中村選手の家にも梅崎選手の本があるそう)。選手ってこんな風にチームやクラブ、ファン、そして監督のことを考えているんだなと新たな発見。サッカー専用スタジアム、心からできてほしい。
組織人にも刺激的なインタビュー。
プロスポーツの世界と切り分けるなかれ、と読んで感じた。

一線で貢献できる場に焦点を当て移籍され、移籍後イキイキし、さらに視点があがりビジョナリーになっている。魅力的でワクワクしました。
朝から鳥肌たちました…
湘南ベルマーレの試合が生で見たくなります。

GIANT KILLING という大好きなサッカー漫画があるのですが、その内容を彷彿とさせるものでした。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/GIANT_KILLING
自分とチームの関係性やバランスをチャレンジと振り返りの中で深く考えて、また新たなチャレンジをしていく。プロとして生きていくというのはどういうことなのか、そうでないことはどういうことなのかを反芻できる。
梅崎選手、若くして注目されて思うように結果が出ない時期があって、今のこの感じがあるんだと思います。
監督との会話とか人間としての大きさとか深みが凝縮されている感じですね。
個人の動機と組織の動機が一致すると、邪念なく普通に頑張ることが双方にとってベストな結果に繋がる。スポーツからビジネスが学べるポイントの一つだと思いました。
リアルなアオアシ !!