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多くのVCはITベンチャー企業への投資代行サービスと捉える方が分かりやすいかもです。ITビジネスに疎い大企業(LP)から資金を集め、ITベンチャー企業に投資していく。少なくとも、これまではそういう状況が主でした。

一方、ユーグレナの永田さん率いるリアルテックファンドのように、非ITの投資を専門とするVCもありますが、まだ少数派です。

ピーターティールは「僕らは空飛ぶ自動車が欲しかったのに、手にしたのは140の文字でした」という有名な言葉を残している。

日本発で世界で活躍するベンチャーが過去30年間ほぼ出ていないのは、日本が世界で勝てる領域にチャレンジ資金が流れなかったことが一因と思います。ただ、これは社会問題であって、VCの問題ではないと思います。

また、アメリカでも、イーロンマスクのテスラやスペースXのように突き抜けた例もあるので、クリーンテックなりの勝ち筋は今もあるはずです。

クリーンテックはB2Bが多く、ソリューションを大企業に売れれば良いので、大企業やCVCから直接資金をもらう方が良いのかもです。ITビジネス以外は、VCより大企業の方が理解力のあるケースも多いと思います。

ムスカさんが丸紅や伊藤忠から10億円以上の資金調達をしているのが、そのいい事例と思います。
環境ビジネスが儲かるようにするためには、善良な投資家や政府資金だけではなく、民意が重要だと思います。

開発に時間が掛かったとしても、そのようなことに取り組んでいる企業、投資家に対して社会的な評価を上げ、他のサービスの売り上げや資金繰りがよくなるようなESG投資のような仕組みを明確な仕組みを作る必要があると思います。

そのためには、そのような活動に関心をもち、指示し続ける民意の形成も重要だと思っています。
資本主義社会の破綻はもしかするとこういったベンチャーの成功事例がいくつか出てきた時に起こるのかも
多様化はさまざまなところに起きるなーと改めて思う
『「彼らとは、時間の感覚が根本的に合わないのです」とデュガーは言う。
結局デュガーは、政府補助金とローレンス・バークレー国立研究所のプログラム、そして短期間で利益を上げることを重視しない(ある意味、慈善家的な)投資家の支援を受けてヴィソリスを設立した。』
環境問題に目を向けるベンチャーキャピタリストが出てきたことは好ましい。環境問題の解決には、社会の仕組みと個人の考え方と行動を大きく変える必要があるので時間がかかる。ビジネスとして成り立たせるには規制も必要だろう。今回、IPCC総会で温室ガスの測定方法も決議され気運は高まっている。各国政府は、より積極的にビジネスブロセス構築への規制強化に動くことを期待したい。