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私は英文契約書にサインするとき、ぺんてる筆ペンを使って漢字を書いています。日本人としてのアイデンティティというか、矜恃というか、示したいと思いまして。

って、そんなコメントどうでもいいですよね。

とってもいい組み合わせに見えますが、ストラクチャーがいまいちよく理解できないので、コクヨのリリースを待ちたいところです。
ぺんてるは海外比率の高い企業で、南アフリカにも現地法人を持っています。コクヨとは2010年に海外販売での提携を行っているようですね。アフリカにおいてBicは豊田通商傘下のCFAOが扱っています。

アフリカビジネスに関わる日本企業リスト
https://abp.co.jp/information/index.html#list
ぺんてるもコクヨも、どちらかといえば子供達向けの製品を作っている企業として、日本人には信頼できる文具メーカーとしてのブランド力がありますね。
そして、どちらの企業も地味ながらその得意分野でヒット商品を出しているところが粘り強いイメージがあります。
けれども、今後は日本市場だけではあまりにもパイが小さいです。

ぺんてるは長く創業者一族が経営していましたが、今の社長は外の方のようです。手堅く経営しているところが、コクヨの出資を受ける基盤になったのではないでしょうか?

外部から見ている限り、企業カルチャーにギャップがあるようには見受けられないので、きちんと交渉した上での出資であれば期待できるように感じます。

アジアの発展途上国では、まだまだ子供達に満足な文具が行き渡っていないです。2つの企業ブランドがアジアなど広く世界に認知されることは長期的に日本にとってもプラスに働くと期待したいです。
日本の文具メーカーは世界的に強いブランドを持っている。問題は成長率が低いこと。パイロットのフリクションや三菱鉛筆のジェットストリームのようなイノベーションが息切れ気味な上に、海外の販売力がまだ強くない。
コクヨがぺんてるに100億円程度出資し、協業の可能性を探り、日本企業連合で海外市場での存在感を高めるとの報道。
小さくなる日本市場にこだわらず海外でのチャンスを共に探る。興味深い動きだと思いました。
ぺんてるが海外に力を入れているのは知らなかった。
コクヨ株式会社は、文房具やオフィス家具、事務機器を製造・販売する会社。 ウィキペディア
時価総額
1,947 億円

業績

ぺんてる株式会社は、東京都中央区日本橋小網町に本社を置く、大手文具メーカー。創立は1946年。旧称は大日本文具株式会社。現社名の由来はpenと伝達の意味を表すtellを合成した造語(ペンで伝える、といった意味)で、1971年に社名変更。しかし、元来の意味はペインティングとパステルの造語であり、同社が送り出した新開発パステルの商標であった。 ウィキペディア