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童話の桃太郎と現代のビジネスチームで共通項として言えるのは、多種多様なメンバーがいる中で、どうチームビルド、チームマネジメントしていくかということでしょう。異なる「生き物」同士がチームになり結果を出すために気をつけるべきこと。シンプルですけど、再確認できする内容です。結局、人(生き物)の心を動かすのは不変的な当たり前のことなんだなぁと。
ちょっと面白い。
でもリーダー論や組織論が時代を超えて売れる理由はただひとつ。
ほとんどの人が答えを知らないからです。
また、答えを知っている人は、決してキモの話はしない。知的資産の最たるものだからです。
10年前、30年前、50年前、100年前からリーダー論、組織論が流行っている。
結果、儲かってきたのはメディアと一部の評論家氏。買わされるサラリーパーソンたち、いとおしいなあ。
「子育て中のワーママなので、家庭ではPMです。時間も体力も限りがある中で、思うようにいかないメンバー(夫・子)を抱えており悩み多き日々…」というコメントに和む。コメントの多様性はNewsPicksの命です。こういう多様性もその1つ。
桃太郎って、鬼退治の意義を動物たちに説明していたんですね‥‥(-"-)
吉備団子をあげるシーンしか記憶に残っていませんでした。
この記事を読んで、一時期流行った「動物占い」を連想してしまいました。

ところで、この記事の後半に桃太郎を参考にして色々リーダー論を論じていらっしゃいますが、桃太郎を引用して納得感が高いのは、シンプルなことだと思います。
穂積さんがコメントしていらっしゃいますが、

①ちゃんと食い扶持は渡す(エサをあげないで動物は絶対に言うことは聞かないです。人間も基本は同じだと思います。霞を食っては生きていけません)

②目的をきちんと共有する

③今目的を達成するために何が問題なのかはっきりさせてチームの認識を同じにする

④目的を途中ですり替えない(首尾一貫した目的にすること)

かな??
今になって冷静に桃太郎を読んでみたら、吉備団子で全部の動物が言いなりになるのはおかしいと感じています。だから、食い扶持は、相手の個性に合わせて喜んでもらえるものにしましょう!!
昨日、同社の青野社長を番組ゲストにお招きして同社のシステム思想の話をうかがいました。これを読んで、より腑に落ちました。面白いです。
主張は正しいと思うが、うちにある桃太郎の絵本とちょっと違う…内発的動機づけなんてしてない笑