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こうして期待で株価が下がらないと、逆にトランプ大統領が強気に出られる時間帯が長引く構図になるかもしれませんね。
米国株はダウが反発、ナスとS&Pは続落と主要3指数まちまち。足元で米中貿易協議が材料視されている上、そもそも季節性によって上昇しづらい時期ですから、目先多少の反発局面があってもあまり過度に期待しないほうが良いかと思います。年頭から先月までが順風過ぎる相場だったので、しばらくは我慢の相場かもしれませんね。
ダウ+0.00%、S&P500-0.16%、NASDAQ-0.25%。
ダウは-100ドル近くのスタートだったが、その後ホワイトハウスが中国が通商合意実現に意欲を示してきたと発表したこともあり切り返して一時+150ドル以上。しかし最後の30分でそれを失いほぼフラット。「意欲」だけでは反応しないマーケットだし、合意をしても以前ほど楽観的に全体を市場としても取らないのだろう。
10年債利回りは+0.03ptの2.48%、ドル円は110.05円で昨日とほぼ変わらず。日経平均先物は約-120円安。
業種別にはヘルスケア+0.12%、不動産+0.05%、資本財+0.01%がプラス。マイナスは公益ー1.38%、通信サービスー0.36%、金融ー0.29%など。
個別では、Microchip -2.77%、Analog Devices -2.75%、Intel-2.46%の半導体系が下落。あとはTripAdvisor -11.41%やMarathon Petroleum -7.07%などが大きい。
一時150ドル超プラスとなる場面もありましたが、結局前日比+2.24ドルの25,967.33ドルで取引が終了しました。
トランプのツイートについてはCNBCが記事にまとめています。
"Trump says China's vice premier is coming to the US 'to make a deal'"
https://cnb.cx/2JtyidA