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大阪王将の天津飯って、この世の天津飯で一番おいしいと思うんだけど、看板が黄色いとふとそれを思い出して、つい入ってしまう。
(3割上がった理由とはたぶん違いますね。笑)
大阪王将、店舗の看板を赤から黄に変えたら、店の売り上げが3割増えた、とのこと。「色」は大事です。
これは面白い。佐山さん、何故なのでしょう? コンサルタントが売り場の位置などの導線を変える提案で売上を上げる話を聞いたことはありますが、色も大事・・・最近シックな色で周囲に溶け込んでいるコンビニをよく見かけますが、目立たないのは敗因になるのだろうか? その辺りも誰か検証してほしい。
色彩検定一級保持者からみると、この色の変化は大きいですねー。黄色は明視性に強いので確かに夜間ライトを照らしていても見えやすい。ただ細かくいうと、色の濃さ(色調)自体は赤から黄色でも変化が起きてないので、一概に色の変化のみでの話でなく、色を変えたことでの副次的効果。顧客から見た目新しさ、働き手の何らかの意識変化にうまく当てはまったのだなと推測。
リードにひかれて記事を読んだ。

黄色に変えたのは、346店舗中わずか2%の7店舗。
会社全体の売上高が3.5%増え291億円になったのだから、会社全体で、約10億円の増収。この内、黄色に変えた7店舗がいくらかは書いていない。

黄色に変える費用よりも増収による利益増が多いとは限らない。

黄色の効果と結論できるほどではないと思う。

かえって、既存店舗の売上高が激減していると勘ぐってしまう。
面白いですね。目的来店でなく店前通行量に対する来店率が重要指標になる衝動来店業態がメインにはなりますが、確かに徒歩でも車でも最低限7秒前に認知された方が来年率が高まる傾向にあるので。それにしても黄色はインパクトありますね。
赤は警告色ではあるものの、黄色よりも彩度は低く、効果的に使わないと景色に埋もれてしまうことも。
また品位やブランドイメージにも関わるところなので一律な正解があるわけでもありません。例えばスタバがドドールみたいな黄色を採用したら目立って一時的な来店客は増加するかもしれないが馬鹿げた話。
いずれにしても看板はスペースに追加的なコストのかからない絶好の広告エリアなので、最適解を見つけるための効果検証にはコストをかけても良いところだと思います。
色と言うより、デザイン性な気がしますがどうでしょう。
前のデザインは現代的すぎて、小綺麗な料理を想起させてしまって、王将らしい大衆感を出しきれていなかった気がするのですが。
イートアンド株式会社(EAT & CO., Ltd.)は、東京都品川区に本社を置く、外食事業および食料品販売事業を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
179 億円

業績

株式会社王将フードサービス(おうしょうフードサービス、英語: Ohsho Food Service Corporation)は、中華料理チェーン店の餃子の王将を経営する会社である。東証一部:9936。 ウィキペディア
時価総額
1,283 億円

業績