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コワーキングスペースは増えてくると思いますが、
とはいえ都心部に多いイメージ。そうなると結局通勤時間がかかってしまってもったいない。なので意外と郊外やベッドタウンに増やす事で家で仕事はできないから、外でやりたいという人にとって良い気がしている。
まさにOYO LIFEは「所有から利用」に向けて、不動産領域で取り組んでおります。住みたいところに住みたい分だけ住む、という形に向け、入居のハードルをまずは下げていく。そのため、「初期費用無料」「スマホで契約可能」「家具・家電付」を現在は提供しておりますが、今後さらに「利用」に向けて、進んでいきます。
とても綺麗なインフォグラフィックス。私のように日本とアメリカを行ったり来たりしているアドレスホッパー(?)にはこういうサービスは有難いです。ホテル暮らしは健康的でないし、エアビーだと一人の場合なんとなく不安だったりするので、「世界に定額で住み放題」はいいですね!

リモートワークが広がって住まいもある程度気軽にホッピングできるようになれば、仕事に関する悩みを抱えている人の悩みも解消する社会になる気がします。一つの場所に居続けないといけないという考えがストレスになるので、自分に合わない場所や人からは離れられるように、でも収入は安定出来るようになればいいですよね。

MaaSやリモートワーク、REaaSは全部繋がっていると思います。リモートワークが進めば自分の住まいのエリアで街全体がコワーキングスペース含めサービス化しないといけなくなるので移動手段や作業手段含めサービスの拡充が求められますね。
賃貸か持ち家かは、その人の仕事や住んでいる地域、年齢などによって異なってくるので、一概には決められません。

その点については、以下の記事に書きましたので、ご一読いただければ幸いです。

http://agora-web.jp/archives/2031942.html

コワーキングスペースは、都市部では有望な市場でしょう。

もっとも、日本では米国のように起業する人やフリーエージェントが圧倒的に少ないので、人材流動化がすすまないと頭打ちになる恐れがあります。

住宅に至っては、借家人を過度に保護する「借地借家法」が障害となるでしょう。

ホテルやウィークリーマンションのような形態であれば、借地借家法の適用は受けませんが、敷金礼金ゼロの家具付きでも、生活拠点として借りれば借地借家法が適用されるケースが多いでしょう。

礼金はともかく敷金ゼロとなると、貸し手としては勇気がいります。
賃料不払いリスク、不退去リスク、家具などの毀損リスクなどなど…をどうするか?
特に、賃料不払いが続いても、明け渡し判決を得た上で強制執行の手続までやらなければなりません。

そろそろ、借地借家法を改正すべきだと思っています。

「厳格な解雇規制が人材の流動化を妨げている」のと同様、「厳格な借家人保護が不動産の流動性を阻害している」と考えます。
ADDressやOYOなども出てきて、働き方だけではなく、最近「住まい方革命」ともいえるような動きでリビングスタイルの変化が加速しているうように感じます。(そういえば、ドンキも月1,000円で使い放題の「ユックス」というコ・リビングのサービスを出したりもしていましたね)

REaaS(Real Estate as as Service)とも呼ぶべき動きには今後も注目していきたいと思います

キャリアの選択や働き方以上に、住まい方は経済の損得だけで語られるものではなく、より個人の価値観が反映されるように思います。ライフ・ワーク・ミックスと呼ばれるような時代において、まだこれからというところは多分にあるのでしょうが、徐々にそういう価値観の変化をとらえるサービスが出てきているように感じます。

参考に、以前、持ち家 vs 賃貸論争に関してピックしたコメントを再掲↓
https://newspicks.com/news/3201029
独り身であれば、持ち物を極力減らして住む場所を転々と変えるのも良さそうですが、家族が居るとなかなか難しいですね。引っ越しって相当体力必要ですし、子供が居れば学区の問題もある。あと、近隣の人間性というのも結構大事で、周りの人も入れ替わりが激しいとなると、隣人ガチャでハズレを引くことも多そうです。

コワーキングスペースは本当に増えましたよね。三井不動産のワークスタイリングは個人作業向け、weworkは他者とのコラボ向けのコワーキングスペースで全くの別物ですが、特にweworkの様な環境は一社で頑張っても構築することができない環境なのでコラボ体験を買うという意味ではとても価値が高いです。ユーザー同士のコミュニティもあり、仕事の相談なども気軽にきる環境が整っているのも素晴らしいです。
私は各国各地のホテルで大丈夫です。コスト高でも、セキュリティや利便性を考えて
「マイホーム」は不要となるのでしょうか。持ち家にしろ、賃貸にしろ、単身者であれば、いろんな場所で自由に生活できるというのはいい。

でも、家族がいたらそう簡単にあちこち流浪の旅を続けるわけにはいきません。

いっぽう、働く場所が自由に変えられるのは嬉しい。これからのオフィスはデジタルと自然、コワークを取り入れたスマートスペースへ。
2015年に起業した当時は、友人の経営者のオフィスで、机を半分だけ借りていました。

その友人には心から感謝していますし、今は、「コワーキングスペース」があり、良い時代になったなぁと思います。

私の場合、3ヶ月くらい経ったタイミングで、居心地の良さに満足してしまう自分に気づきました。「現状に満足してはいけない」と思って、オフィスを探し始めました。

新しく借りたオフィスは、本当に何もなくて、机も自分たちで組み立てました。がらんとしていたオフィスは、いつの間にか手狭になり、引っ越すことになりました。今では100名を超える仲間たちと一緒に働いています。

不思議なもので、がらんとしたオフィスがあると、「そこを埋めよう」という力が働き、組織が成長していきます。不便なオフィスだと、「もっと便利にしよう」と、自分たちでいろいろ工夫します。周りの経営者仲間を見ていても、そう思います。

一人の時はきっと、コワーキングスペースのような、何でも揃っている施設が良いのでしょう。そして、そこから、少し早めに卒業するくらいが良いのかもしれません。
記事内容と少し逸れますが、多様化すればするほど、個々の理解はもちろん、組織側にも理解が求められ、許容する力や活かす力が必要になってきてますね。多様性という名のもと、筋肉疲労を起こす企業や個人が出て来なきゃ良いけど。
この連載について
不動産業界にもサブスクリプション化の波が押し寄せている。住宅分野では、月額制の住み放題サービスが出てくる一方で、働く場所はシェアオフィスが急速に拡大している。こうした中で、誰しもが悩む「持ち家を買うべきか、賃貸に住み続けるべきか」を考える基準も大きく変わる。新時代における「持ち家vs賃貸」論争の「最強の結論」を探る。