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ソフトバンクグループとしては、ビジョンファンドの投資益があり華々しい決算ですが、国内事業のソフトバンクは伸びしろも薄く、株価が芳しくないのが現状。そこにきてPaypay事業の巨額の赤字ですから、どうなるのかなと思っていたらヤフーの連結化ですか。

元気がないとは言えヤフーは2018年度通期で1400億以上の営業利益をたたき出す優良企業ですから、ソフトバンクグループから外して、ソフトバンクに連結化する事で、数字は良く見えるでしょう。

今までは、ソフトバンクとヤフーはグループの子会社だったので、兄弟会社という立ち位置でしたが、連結となることで名実ともに、ソフトバンクの子会社となりますね。より強いガバナンスが効いていくのでしょうね。

#https://newspicks.com/news/3876918 から転載します。
7年前の体制変更以前のように、再びヤフーをグループ内でのキャッシュカウと位置づけるという意思決定がなされたのではないかと外部には映ってしまいますが、実際のところはどうなんでしょうね。

それにしても、親子上場も越えて、もはや祖父孫上場の域ですね。
ソフトバンクという社名は、実はソフトのバンクではなく、グループの長である祖父と、銀行代わりに祖父にキャッシュを提供するグループ企業群からなる「祖父とバンク」の意だったのではないかという、アホな語呂合わせを思いついてしまいました。
あくまでソフトバンクのグループ内での株式移動および資金移動。
下記の説明会資料P46や会社リリースが分かりやすい。

【現在】ソフトバンクG36%、ソフトバンク12%の保有。
↓Step 1)ヤフーがソフトバンクに第三者割当
↓Step 2)ソフトバンク→ヤフーで約4500億円の資金移動
↓Step 3)ヤフーへの入金+自己資金の計5300億円で、ソフトバンクGからヤフーが自社株買い
【結果】
a)ソフトバンク44.6%、ソフトバンクG0%のヤフー保有分
b)ソフトバンク-4500億円、ヤフー-800億円、ソフトバンクG+5300億円の資金移動
c)ヤフーからみたソフトバンクG全体からの合計持ち分は48.14%→44.64%に下落(会社リリースP3から計算。ソフトバンクも上場して外部株主がいるので、ソフトバンクGから見た合計持ち分比率は、現在の約44%から約30%にまで下落)

なお、それでも結局ソフトバンクGの決算に、営業利益ラインでヤフーの業績も含まれるはず。
今はソフトバンクGの連結にヤフーが直接入っている。今後はソフトバンクが連結子会社としてあり、ソフトバンクGの連結決算にソフトバンクの連結決算が含まれ、そこにヤフーも含まれているので結局は含まれる。ただ持分下がるので、純利益以下での非支配持分での控除が大きくなる。

説明会資料:http://bit.ly/2JqWtt8
会社リリース:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190508417357.pdf

昨年からAltaba(旧米Yahoo)保有分をソフトバンクGやヤフーで買ったりしていたところからの流れだろう。
https://newspicks.com/news/3306559

<追記>もう少し考えてみた。まずソフトバンクは配当利回り狙いでの投資家が多いが、ヤフー取り込みで継続的にはその原資は増える(年間1000億円弱の正味FCF)。資金面ではソフトバンクは配当原資(短期ではキャッシュアウトだけど)、ソフトバンクGはキャッシュインで投資原資をさらに得ることが目的だろうか。あとは事業展開地域で、国内・海外と完全に分かれたので、それの整理。<追記終>
グループ企業としてお互い尊重しつつも、どこかで遠慮もありました。
※ 他の企業グループにおいてもそうかと思います。

様々なコメントがありますが、我々内部では大きなチャンスと認識しています。
この変化を徹底的に楽しみながらデジタルトランスフォーメーションを加速させてまいります。
要はグループ内の付け替えなわけですが、投資会社化するグローバルと事業メインの国内を明確にわける目的もあるでしょう。しかし、これにより、ソフトバンクグループとソフトバンクとヤフーという親子孫トリプル上場ということになりました。議決権ベースだとギリギリ実質支配、取締役会でみるとほぼほぼソフトバンクとなり(従来と変わらず)、ガバナンスがどうなるのか、特にコンフリクトや利益相反は大丈夫なのかは市場が注視するべきでしょう。
なんで、東京を金融シティにしたいとかいうてるのに、日本の資本市場を世界的に批判されている親子どころか親子孫上場をokやん。
すでに既存の親子上場会社の利益を既存しかねない云々もあるでしょうが、社会的な日本の資本市場のレピュテーションや、ガバナンスコードにしっかり書いてある少数株主利益はどこにゆく〜
ソフトバンクのマニアを自負しておりましたが、そろそろ親子の名前とヤフーとの資本関係を把握する事に限界を感じています涙
ほぼグループ内の資金移動だということだけはわかりますが。
これまではヤフーは各キャリアとなんとなく等距離だったのですが、今後は通信とショッピングと広告などをワンセットにする考え方になるんでしょうね。楽天対策という気がしました。
PS
SBGrの資金作りなんですね。なぜシンプルにSBGrからSBKKにヤフー株を譲渡しないのか、ちょっとピンときていませんので、もう少し考えてみます。
Katoさんのソフトバンクグループ内の資金と持株のフローがないと、開示資料だけでは理解が難しいですね。
こんな複雑なフローを使わないといけないのは、ソフトバンクグループだけを公開企業にして、その傘下は全て完全子会社として事業を行う持株会社化を避けて、ソフトバンク、ヤフー共に公開企業のステータスを維持するためですね。
個々の事業会社を公開企業のままにしなければならない理由については、今後それぞれの企業の株主総会で質問も出ることになるでしょう。
子会社化も、実質支配基準の判断でぎりぎり下限の持株比率にしています。ヤフーのソフトバンク以外の株主が全員結束することは出来ないという判断です。
今後は、ソフトバンク、ヤフーの実質的な経営判断は誰がどの会社がするのか、注視して見たいと思います。
また、ソフトバンクグループ、ソフトバンク、ヤフー3社の公開企業のビジネス上の利害関係にconflicts が発生した場合には、より注視する必要があると思います。
会社法上、問題の多い取引だ。

①ヤフーのソフトバンクグループに対する第三者割当ての株価は相当か?
②ヤフーの、ソフトバンクグループからの自己株式取得とその取得価格は公平か?
③①と②は、最初から一体のもので、実質的な仮装払込ではないか?

親子上場反対の立場からはもとより許されない取引で、少数株主の保護も、支配株主の責任も考えらていない、しかも、上場制度を骨抜きにする悪手だ。

規制当局が問題視しないことがおかしい。

ソフトバンクは、上場を廃止し、閉鎖会社として、好きに事業再編すればよい。上場会社でいたいなら、基本的ルールを守るべきだ。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.82 兆円

業績