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面白いです…!
若い頃は不動産買うのではなく自己投資、自己学習にあてろ、と説いている。

一方、ご自身は
「今は、ちょうど40戸です。1カ月に1戸のペースで、1億円超の物件を、ひたすら買いまくりました。」と。

ただ、その前は、賃貸物件を沢山借りていた、と。

洋服もドルガバで1000万くらい使って今は、ZARAやH&MのTシャツ愛用。

与沢さんの学習スタイル、自己投資スタイルというのが、おそらく
徹底して自己体験する、おのれでやってみることほど勉強できることはない(本で読んだりネットで調べたり営業マントークを聞いてもダメ、と。)ということなのでしょう。

そりゃあ、1ヶ月に1戸の割合で不動産買っていったら、営業マンより知見貯まります。元々賢い方ですし、そもそも営業マンも自分で物件購入したことない人多いわけだし。

・不動産購入で成功するいうのは、なかなか難易度の高いものだから、経験学習の最初としては向いていない
・多くの人が一生に一度しか自己体験・自己学習できないのが不動産購入という経験学習
・だから、若い頃は別の経験学習にあてよ。

と理解しました。


不動産購入を暮らしのためのもの、と考えるか、
自己投資・経験投資してハックするもの、と考えるか、
嗜好の問題になってきそうですが、1つの論としては正しいですね。
確かに、ローン期間の30年余で、転職、転勤、病気などの想定外のイベントが必ずと言っていいほど発生しますから、ローンなど無い方が、というのはよくわかります。

一方で、数千万円のお金が貯まるまで、ひたすら節約、というのも、サラリーマン生活者的には切ない生き方。
しかも、償却負担等様々ありますが、少なくとも現在の住宅ローン金利は、0.3%台と、地価上昇率、インフレ率を大きく下回ります…

破天荒なイノベーターの方だけに、独特の金融感で興味深く拝読しました。
日本人は持ち家vs.賃貸という二項対立が大好きですが、少なくともマクロ経済の視点から見れば、賃貸を続けるということは「借り手」から「貸し手」への所得移転が続くということになります。これが近年、主要国の政治体制にも影響を与える格差の拡大というテーマに寄与する面はあるでしょう。

最終的には好きにすればいいではないかと思いますが、一国経済を考えれば、ローン支払い後に自分の経済的資産となる持ち家を増やせた方が政策当局としては望ましいという考え方はあります(それが個人にとっても望ましいのかは私はよく分かりませんが)
(今日の賽の河原スレ。毎回同じコメントを積んでは流され、進まない)

—-
原則論としては、不動産マーケットが効率的なら、不動産価格と賃料水準が調整され、結果経済的には購入と賃貸で差はないというものです。
その上で、購入vs賃貸の最大の性質の違いは、
・地価・不動産価格変化時のアップサイド又はダウンサイドをとるのが購入で、
・いつでも解約可能で将来のフレキシビリティを確保できるのが賃貸ということです。

当然、地価・不動産価格上昇時に不動産を保有している人は、加速度的に資産を形成します。給与のみで資産形成を行うのは多くの場合難しいことを考えると、不動産なり有価証券(ストックオプション含む)なりで資産の所有とレバレッジのリスクをとりリターンを狙うという考え方はあります。

近年では、2011-2012年くらいに都内の優良不動産にエントリーした方は、その後2019年までに資産を増やしました。レバレッジ(住宅ローン)考慮前で2-3割の増加、レバレッジ考慮後では投資元本(エクイティ部分)の2x以上に価値が増大。

各人の相場観、リスク耐性、ライフスタイル、その時々の政策(税制を含む)から購入・賃貸を選べば良いと思います
不動産投資は20代の頃していましたが、与沢さんの好き嫌いは関係なく、かなり分かりやすく「不動産との向き合い方」を説明してくれている記事だと感じました。

よくバブル世代の方が「借金でも家買え」とおっしゃりますが、その時代との違いは
・一つの会社、一つの場所に居続ける確率が低くなった
・人口大減少社会に入り、マクロ経済が五年先すらわからない
ことなどだと感じます。
オススメです。
与沢さんの話はとてもロジカル。読み飛ばしてしまいそうな細かい議論まで正確かつ理論的で、驚くほど首尾一貫しています。そんな与沢さんが、この記事の中で、唯一、感情に流されたのが、最初の不動産購入。

“「このままだとオレ、シンガポールに住めなくなる可能性がある」って恐怖感があったんです。”

キャッシュ全額一括払いで、世界中の物件を40件も購入できる方が、シンガポールに住めなくなる可能性はないと思うんですけど...。でも、与沢さんは、実際、そう思ってしまったわけです。

与沢さんは住宅ローンを組むことに対して反対ですけど、やっぱり、人間、感情に流されて、非合理的な行動を取ってしまうものです。実は、与沢さんもその一人で、それを隠さずに赤裸々に話しているのが、このインタビュー記事の一番良いところだと思いました。

(なお、金融の観点からは、プロピッカーのAki Moriさんのコメントに同意します。)
会計やファイナンスを学んでいる学生にとっては、「もっともらしく書かれていますがここには致命的間違いが3点あります。どこでしょう?」と授業で取り扱って欲しい。その上で間違えはきちんと理解されて「しっかり勉強しないといけないなあ」と自覚してもらった上で「正しく動いて成功するわけではない」こともともに学ぶよい教材になるといいと思います。
住宅ローンと、個人や家計の金融投資等の影響については祝迫(2012)をぜひいろんな人に見てほしい。日本の過剰な新築神話、持家神話、優良な賃貸市場が育ってないことが若年層の金融投資やいろんなところで行動できない背景になっているのではということが示唆されています。今後の日本を考えると親世代と同様に持家神話を抱いちゃいけないように思います
飽くなき『持家 vs. 賃貸』論争ですが、住宅購入を考えるようになったきっかけとして、「親に言われて…」とか「友人が買ったから…」とか、自分本位ではない動機が多いように感じられます。
これからは、働き方も生き方も自分で決める時代。
小難しく考えず、自分がどういう生き方をしたいかで決めて良いんじゃないでしょうか…?
なかなか家を「キャッシュ全額一括払い」は大変ですが、与沢さんの考え方もわかります。
先ずは、しっかりやることをやって、稼ぎなさいという事でしょう。
去年、セブ島に語学留学に来られていましたが、何でも熱心にやる方でした。
いろいろ言われる方ですが、素敵な方です。
留学中に億単位の不動産をキャッシュで買っていたのにはビックリしましたが。
この連載について
不動産業界にもサブスクリプション化の波が押し寄せている。住宅分野では、月額制の住み放題サービスが出てくる一方で、働く場所はシェアオフィスが急速に拡大している。こうした中で、誰しもが悩む「持ち家を買うべきか、賃貸に住み続けるべきか」を考える基準も大きく変わる。新時代における「持ち家vs賃貸」論争の「最強の結論」を探る。