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決算説明会に出ていました。車台を整理し、部品点数を減らし、派生モデルを削減するとします。それで得られた開発工数とお金を新技術開発に投入するとしますが、これで本当に今と将来の競争力強化になるのか。経営陣のかじ取りに注目が集まります。
トヨタの陰に隠れて注目度の低いホンダの決算。初めて八郷社長が決算発表の現場に登場し、経営方針の総括を直接語った。この意気込みは評価するものの、「効率化」に偏った方針説明にメディアの評価は低かったようだ。
現在のホンダにとって、不必要なグローバルモデルのバリエーション削減や、地域主導で作ったピンボケで売れない地域専用車を整理することは、誰の目にも「あ・た・り・ま・え」の話。トヨタのTNGAから6年遅れの「ホンダ・アーキクチャ」も遅きに失したもの。我々は聞きたかったことは、「それで部品共通化が進みます」とかという話ではなく、6年遅れでも「ここが優れている!」だから魅力的なホンダのクルマができるというストーリィであった。社内向けの効率化必達の話を外に向けて発信されても乗れない。。。
神領プロが熱く食いついた質疑の気持ちはよくわかる。こういった我々の気持ちが通じないのが現在のHondaではないか。
日米の市場環境が追い風ではないなかで、数値の見た目以上に健闘している印象です。
2019年3月期は増収減益で、会社計画未達でした。営業利益は対前年度比▲1071億円減少しましたが、為替・一過性の影響が▲1894億円であり、増収と構成の改善・コストダウンによって販管費増とRD費増を賄いかつお釣りを出したと言えそうです。
2020年3月期は減収増益計画。日米の4輪は逆風ですが、為替・原料のマイナス影響と減収による減益要因を、コストダウンで打ち返し、営業利益率をキープするという計画になっています。
新年度の設備投資が4900億円で対前年度比634億円増。さらに無形資産化する分も含めたR&Dは8600億円の計画、これは対前年度比+400億円増になります。営業環境が芳しくない中、利益率確保と開発投資の捻出を両立させてCASE化対応を迫られており、その舵取りが注目です。
具体的にどうするのかよくわかりません。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.12 兆円

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