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会見に参加してきました。事実としてはその通りなのですが、トヨタの各部門における地道な努力が結果としてあらわれています。小林副社長は、37万人ひとりひとりの意識の変化に手応えを感じているようでした。
ポイントは
①今期営業利益予想が+3.3%と僅かだが増益予想(-0.7%減収)、ただカラクリあり(後述)
②実績は会社予想より少し上で売上30.2兆円・営業利益2.47兆円(会社予想は11月修正が最後で売上29.5兆円、営業利益2.4兆円、市場予想は多少上は見ていたと思う)

なお、株価は約-1%(1345時点)。前場は-1%後半、発表直後には一時+1%ほどになったが、直後にまた下げに転じた。

ここ3年は、期初を「意志ある減益予想」(実績はそれを上方修正していったが)を出していたので、その意味で増益予想はここ数年のトレンドとは違う。
ただ内訳を資料P16で見ると、減価償却変更1500億円の増益が効いている。為替-1700億円(ドル110円・ユーロ125円で、その他通貨の影響が大きい)、原価改善等事業面努力+750億円、その他+1775億円という内分けで、減価償却がその他の大部分(何を変えるかの具体は短信・資料ともに記載なし)。
なお、台数予想はトヨタ・レクサスで968万台(実績955万台)、ダイハツ・日野含めたグループで1074万台(同1060万台)。

実績で興味深いのは地域別(スライド8)。北米が引き続き1%台の営業利益率(営業利益1441億円)で厳しいなかで、欧州は営業利益率3.7%(営業利益1211億円)。
現実的なオプションとしてHVがジワジワ広がっていて、昔は日本とアメリカでしか売れないと言われていた状況が変わってきているように感じる。

説明会資料:http://bit.ly/2Jr7Ocr
短信:http://bit.ly/2JuRdEu
おめでとうございます。

斎藤陽さんのコメントに併せて。
ホントはトヨタ潰すくらいのカウンターパートが出てきて欲しい所ですね。

これでも意外と期待してるんですよ、EVに限らず新しいイノベーションを引っさげた新しい勢力に。
だってホントにつまらないもの。クルマ好きとしては。

今の私の生活で自分のカネ出して買いたくなるクルマ、トヨタにはほとんどありません。

無責任な野次馬的意見ですいません。
今やっている決算発表での豊田章男さんのスピーチが、むちゃくちゃ面白い。きっとどこかのメディアが文字起こししてくれるだろうけど、出たら必読。オールドメディア企業の経営者がこんな方だったら、日本のテレビも変わるんだろうけどなぁ、ダメだろうなぁ。
記者会見の一番前に陣取り、手を上げ続けたけれど、
日頃の行いが悪いから、予想通り指されませんでした。
売上高30兆円の大台の感慨はナシ。
「原価低減!」を連呼する猛烈コストカッター、
財務畑の苦労人、小林副社長のキャラが光ってました。
「皆さんの机の引き出しに鉛筆がいっぱい転がっているでしょ。
鉛筆なんか一本あればいいんです!」と、ドスが利いてます。
従業員(37万人)に向かって言い憎いこと、
カッコの悪いことを、豊田章男社長に代わって
朝ズバッ! 昼ズバッ! 夜ズバッ!と、
「憎まれ役」を買って出るのが、小林さんの真骨頂。
大久保彦左衛門みたいな風貌にも凄みが出てきました!
30兆円企業の「鉛筆ケッチー」、
人間臭くて、とても面白い方です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BF%A0%E6%95%99
今日も痛ましい交通事故が起きている。自動運転の実用化も急いでほしいが、一般道では、時速60km以下とか、アクセルが効かないようにするとか、酒酔いセンサーやボケセンサーを付けるとか、歩道を安全にするとか、そういう対策もやってほしい。電車の線路はJRがやるが、道路整備はクルマメーカーがやるわけではないが、少しは。
すごい。
トヨタって、本当にすごい会社なんですよね。
日本にいると、当たり前に思ってしまうのですが。

トヨタ、だいぶ傷みましたが、ソニー、そして任天堂ですかね。
世界で誰もが知ってる有名銘柄は。
勝って兜の緒を締めることは難しい.それは人間が現状しか見ることができず,未来が見えないから.
別記事からの引用.
https://newspicks.com/news/3877670
豊田社長「私が最も恐れているのが、「トヨタは大丈夫だ」と社員が思うこと。日々、いろんな変化が起こっている中で、「トヨタは大丈夫でしょう」という気持ちが、一番危機に陥る原因になるのではないでしょうか。
私は、たとえ周りから危機感をあおりすぎと言われようが、その価値観を変えることを、これからも続けていきたいなと思っております。」
やっぱりトヨタはすごい。ONE JAPANのトヨタメンバーと話していても、すごくトヨタが変わりつつあるのを感じる。

創業家社長の豊田章男さんのリーダーシップ、もっといいクルマつくろうよというビジョン、モビリティ産業の危機感、日本を引っ張っていくという矜持やプライド、異業種や海外ベンチャー・スタートアップへの積極投資、徹底的なKAIZENマインド。

この規模でさらにやりたいことができてダイバーシティカルチャーを持つ企業へと変革できれば、トヨタはさらに強くなる。心から期待しています。
トヨタの決算が発表されました。
連結営業利益は19年3月期比3%増の2兆5500億円になる見通し、純利益が19%増とのこと。
国内企業として初の売り上げ高30兆円を超えました。

https://global.toyota/jp/ir/financial-results/