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重大事故の法的責任や司法手続きの不当性(池袋事件の容疑者が逮捕されないこととの均衡)はともかく、人身事故を起こさない車を作るしかない。

賢い車を目指す自動運転ではなく、賢くない車を作るべきだ。つまり、自動運転に立ちはだかるトロッコ問題は、全ての機能の即時停止が正解だと思うからだ。「ソフィーの選択」ではなく停止だ。

異常が生じたときに、瞬時に車を停止させる必要がある。その場合、後続車も瞬時に停止させることになる。だから、基本的に、追い抜き、追い越しは許されず、瞬時に停止できない速度での使用は禁止される。

全ての車は、自動車から、被動車に変えるべきだ。つまり、車は公道に出た瞬間に、全体の交通システムの中のひとつの構成要素となり、他律、制御されるモジュールとなる。

運転の楽しさを捨て社会的用具に徹するのだ。

追記
トロッコ問題というのは、この事故のような、相対立する利益があり、どちらも守るべきものの場合、機械には、どちらかを選択するロジックが不可欠になる。
その選択は、たいてい、どちらを選択すると、「よりを得するか」というロジックに基づく。「得」の意味や決め方は極めて難しい。
人身事故の場合は、そもそも、選択問題にしてはいけないはずで、即座に機械を停止する以外に手がない。
これは即逮捕なんですね。池袋の事件との違いがわからない

>大津市、園児の列に車突っ込む 園児4人意識不明、女2人を逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000073-kyodonews-soci
ありえない。。惨すぎます。。
園児たちはお散歩していて、信号を待っていた中で起きた事故。。。
ただ、ただ、胸が痛いです。

なぜこの時間に、あと数分早ければ、遅ければ…。
様々なことを考えて後悔が止まない思いでしょうね…。

なぜ…また幼い命が…。

このような悲惨な事故が頻繁に起きすぎています。
憤りを感じます。
亡くなられた園児、そのご家族の心中を察すると、言葉になりません。。。

高齢者やペダル踏み間違えなどに焦点が行きがちですが、そもそも事故は様々な要因があります。変なバイアスは排除して考えなければなりません。

今回の事故は交差点での直進車と右折車との事故。
状況は不明ですが、一般論で言えば右折車の不注意でしょう。

決して珍しい事故ではなく、クルマが走る限り常にこの様な危険性はあると認識しなければなりません。
痛ましい…。

最近、他の車と追突後という事故が多いように感じます。

追突すると運転手がパニックになってブレーキを踏めないことが1つの原因かもしれません。

「追突したら自動で停止」という機能が一刻も早く普及することを願っています。
【衝突回避技術の標準化をメーカーと行政全体で急ぐべき】

NHKの中継映像を見ると、交差点の中に衝突した別の車が残っているようで、直進車と右折車がぶつかり、直進車が事故の衝撃で歩道に突っ込んだように見えます。

ぶつからない技術については、2019年1月にトヨタが衝突回避技術「ガーディアン」を競合他社と共有すると発表しています。トヨタ子会社でAI研究にも取り組むToyota Research Instituteのギル・プラットCEOは、多くの命を救う可能性の最大化を目的にしていると表明しており、非常に共感できます。

ガーディアンでは対向車の信号無視も含め、衝突可能性を検知して回避制御します。今回の事故の検証はこれからですが、防げた可能性を感じるだけに、悔やまれてなりません。
運転手個人の責任ではなく、自動車優先のまちづくりをしてきた社会全体の責任だと思います。
本当に悲しい事件ですが、一番気になったのは保育園を悪者にしようとするマスコミですね。保育園は被害者でしょうが。決して危険なことをしていた訳ではありません。誰にでも降りかかる災難がたまたま園児だっただけで、保育園に過失なないと思っています。

追伸)
これ読むと、不快極りない。マスコミは全て実名制にして欲しい。何が社会的ミッションなのか全く理解できていないんだろうね。
https://note.mu/yontengop/n/na533298d3b4e
先ほど別の報道で、重体であった園児2名(男女だそうです)の意識が戻ったそうです。最近、交差点での突っ込み事故が続きますね。
運転に不安がある人が、相次ぐ事故報道に不安を抱えながらも運転を続けてしまっているという方も多いのではないでしょうか?
自分も含めて免許を持っていれば運転が出来るという安易な判断はしてはいけないということですね。体調が悪い時は運転しない等自律が必要かと。

亡くなった2名の子供たちのご冥福をお祈りいたします。
ご家族の方の嘆きを思うといたたまれない気持ちになります。
運転者に悪意があったわけでも、考えられないような過失があったわけでもないように見えます。
右折車と直進車の接触は時々目にするし、一部始終を見てても正直わからなくもない。

自動車の製造に関わっている友人が「僕らが作っている車が結果的に人を殺している。自動車事故をゼロにする方法は車を作らないことだけど、そこには戻れない。だから事故を減らすためにできることはやっていきたい」ということを言っていました。
物流が麻痺したら大量の餓死者を出すのは目に見えていて、その面からも交通機関をなくすというのは考えにくいことでしょう。
憤っても仕方のないことで、どうしたら交通事故のプロバビリティを減らしていけるかを、あらゆる人が当事者として建設的に考えられると良いなと思います。