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言語化することで脳が意識するようになり、同じものを見ても感じ方や認識、発見が異なってくるからこそ、セrンディピティに出合う確立が高くなるのですね。

>予期せぬ偶然=セレンディピティと言われますが、「これがやりたい」と事前に言語化、宣言しておく

バレットジャーナル手法により自分の思考を整理すれば、より妄想を知覚し、表現できるようになるのかなと思います。
https://diamond.jp/articles/-/201846
ここ数年で、あらゆる体験がスマホシフトし、スマホに統合されたことで、常にスマホのスクリーンの先の反応が気になってしまい、素の自分が考えている自分モードが少なくなってしまっているのではないでしょうか?

ビジョン思考の最初のステップはアーティストがキャンバスを目の前にした時に制作がスタートするように、余白作りから始まります。

毎朝の通勤中や出社前の、ちょっとした時間の使い方からビジョン駆動で生きる生き方は始まります。
今回は、自分モードを取り戻すための感情や妄想をアウトプットする練習法について紹介してもらいました。

ノートに手書きで自分の感情を書き込む時間を作る。そんな簡単な習慣からでも人は徐々に自分モードを取り戻すきっかけが作れるんですね。

自分の妄想や感覚のコアを知る、妄想クエスチョン、ぜひ試して見てください。
直感やセンスを磨くための余白作りのポイントは、自分と向き合ってアウトプットをし続けることにあると思います。どんなに稚拙であっても、自分が感じたことを表現し続けるからこそ、言葉に敏感になり、言葉が磨かれていくのだと思います。アウトプットがあるから直感やセンスのインプットの質が高まるので、これらは両輪になっています。

往々にして学習場面でもインプットばかりに偏ることがありますが、アウトプットのないインプットは苦行にしかなりません。一方でアウトプットが求められて使わなければならない状況では、インプットの質が高まります。
どちらかに偏るとストレスフルなので、ビジョン思考を鍛えるには両者のバランスを意識することが大切なように感じました。
「他人モード」と「自分モード」って結局バランスですが、確かにネットでは他人モードにさらされやすいので、自分モードの時間を積極的に作りましょうというススメはとても納得感があります。

●『直感と論理をつなぐ思考法』をビジネス本である以上に、生き方本として書きたかった
●ビジョン思考は幸せを自らの内面から生み出して広げていくエネルギーであるのに対して、他人を使って自らの幸せを最大化するという勝者総取り型の戦略思考が、もはや今の時代には持続可能ではない

というあたりが、今何となく息苦しさを感じる人への優しさだと感じます。

以前美輪明宏さんがテレビで以下のようなこと(細かいニュアンスは違うかもですが)を仰っていて、中身は同じだなぁと思いました。
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愛をもらってばっかりだったら次に行くまでに使い切っちゃうからまたもらわないといけなくなるでしょう。
誰かのために何かしたいというエネルギーは、自分の中から泉のように湧き出てくるものです。
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戦略思考は医療モデル(=問題解決型)
ビジョンモデルは社会・生活モデル(=目標志向型)
医療介護福祉業界の思考法と同じことを言っているなぁと感じました。

長く続いている医療モデルに対して、社会・生活モデルの考え方は1980年代頃には提唱されていたと思います。
問題や課題を解決して勝利する生き方だけではなく、抗えない現実をも受け入れて、かつ“どう生きたいか”を中心に据えたモデルへの変遷と捉えることが出来、様々な社会背景や世相の移り変わりを感じます。

記事と我々の業界が異なるのは、記事は主体が自分。つまり自分の生き方を捉える思考モデル。
我々の業界は主体は他者(患者や要介護者等)。人の生き方をどう捉えるかという思考モデル。

とすると、我々のモデル思考は他者に影響、介在することを前提としているので、マネジメントや人材育成などに応用が出来ると思います。
福祉系の理論は100年以上の積み重ねもありますし、これから生き残るソーシャルスキルや人文系に軸足があるので一見の価値はあるかと思います。
左利き=右脳利きなわけで、本来ビジョン思考とは相性がよいはず、なのですが、私自身の悩みは直観、それも言語化できないようなものが結構もやもやしてて、自分の中ですら消化できないようなことがママあることです…

まさに、というタイトルの本なので一気に読んでしまいましたが、読んで終わり、ではなくちゃんと書いて訓練しないとですね…汗
【森岡毅】プロフェッショナルの核心
https://newspicks.com/news/3855166

こちらのお話にも通じる内容、と感じました。
まず、ひとに語れるレベルで自己認識を深めることが必須と感じます。

自分自身が感じたことをメモしながら、自分に気づいて、自分が望む世界を想像してみる。想像した世界を実現するために、必要な製品やサービス、その作り方をイメージする。そのイメージを具体的に言葉にして、行動に移していく…

感じたことのメモ、のなかで、良くも悪くも強烈に自分に影響したこと、自分の価値観を揺るがすようなこと、を見つけることが重要と感じます。( 実は、これを見つけるお手伝いがコーチングだったりする と考えています。)

そして、もし、そこまで強烈なことが見つからなければ、さらに経験を重ねることが必要と感じます。
ビジョン思考、慣れない言葉でなかなか理解できませんでしたが、後半から具体的な手順が解説されているので、ぐっと理解度が増しました。でも、これがどうアウトプットに繋がるのかは次回にお預け。気になりますね。
カイゼン思考、戦略思考、デザイン思考、そしてビジョン思考。このマネジメントの進化のとらえ方は、佐宗さんの経験で培ったもの。それが生き方の違いの議論までしていることはこの本のユニークさ「自己満足を得られるかどうかが大事になるため、戦略思考とビジョン思考は決定的にOSが異なる生き方になるということです」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。