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うちの会社、株式会社ウサギは、メンバー2人で、どちらも代表権があり、絶対に一緒に仕事しないことを決めているちょっと変わった会社です。お茶(情報交換とブレスト)しかしない。
たとえ相方に振れそうな仕事の話が来ても外注します。
そうすることで絶対に揉めることはなく、ずっと仲良くしていられます。ちなみに相方は九州に住んでいます。
いろいろな会社の形があり、一人ひとりにフィットした起業の仕方があります。
拡大成長、イノベーション、スタートアップ、資金調達、、、カッコいいけど決してベストではなく、自分にフィットする起業は、理解すれば誰でも始めてみることができます。
2人とも出資はするべきですが、株式比率を50%50%にするのは避けた方がいいと思います。あとはやりにくいでしょうが、創業者間契約は結び、最悪の事態を想定してやっておくべきかなと。辞めたのに株は持たれている気持ち悪いこともあるので。
仕事をしたことがある、というのがお互いの力を過不足なく知るに必要なことだと思います。加えて、大変なことだらけの中でもお互いを信じあえる関係値があれば、それは最強だなぁと思います。
また、一人でやる自信がないからではなく、二人でやる時の可能性の膨らみ方で起業の道を選んだか?ということかなと思います。
補完関係はチームを強くしますが、そもそも補完が成立するということは、異なるスキルや得意、思考を持つ人間同士が共通の目的を達成するためにチームを組むことなので、異なる = 対立やコンフリクトの種が増えます。それをマネージ/克服できる人間関係が強いチームとなり、異なる部分を許容したり感謝できない人間関係に陥るとチームが崩壊します。これがほぼ全てのスタートアップがうまくいかなくなる理由ですね。
成功した起業家のサンプルで見ると良いチームを組める確率はそれなりにあるようにも聞こえますが、実際の成功確率論(スキルで補完関係にある人間がお互いとうまくやっていけるチーム運営ができる)は、数%ではないでしょうか。それがほぼ起業の成功率と言っても良い気がします。これは自身の経験からも本当にそう思います。

↓このコメントを読むとこのアークタッチのお二人が本当に良いチームであったことが分かりますね。補完関係があってもお互いの関係をこう言った言い方で客観的に描写できないチームも沢山あるでしょう。
「僕らはお互いに完璧に補完し合えることもわかっていた。僕らのバックグラウンドはともにエンジニアリングと製品管理で共通していたが、ものの考え方は大きく異なっていた。僕はどちらかというとリスク志向で、新しいチャンスにワクワクする。アダムのほうは実行面に優れていて、僕のアイデアが脇道に逸れていたり、単純にバカげていたりすると、ためらわずにそれを指摘する。僕らは陰と陽なのだ。」

ただこの成功確率の低さは悪い事ではなく、その難しさ自体がスタートアップを魅了するのだと思います。ビジネスって何年間も同じことの繰り返しで普遍的には誰がやっても一緒なはずなのですが、人間関係のいざこざを乗り越えて良い組織を作るというところだけは100通りの答えがあり、それができたものだけが生き残れる。そこが本当に起業の不思議でありロマンでもありますね・・・
すれ違いや想定が変わること自体は人間ですから必ずあると思いますが、怒りを大きくするのは相手の方が成果を出していないのにリターンを得られるのはおかしい、という”不公平感”です。

そういう意味では、この記事で書かれている事以上に大事なのは、どちらかが辞める際にはどういう条件で何を譲るのかという取り決めを事前に行う事かと思います。

特に経営という他人も巻き込むプロジェクトで、資本を出し合うような場合は周りの人のためにも、事前に方向性がすれ違った際にどうするかを決めることは大事ですし、それがある事で気を使わずに議論ができますし、万が一上手くいかなくても逆に円満に終わるケースも多いように思います。
究極の姿は仕事とプライベートに壁が無く、マルチな項目をバランスよく有機的に結合しいる姿だと思う。この境地に入れる人は幸福の最大化を実現できる。友人との企業はこの境地でしょう。仕事とプライベートを分けたがる人には友人や夫婦での起業は難しい。
最初の会社の同期でもあった学生からの友人と起業したが、会社自体は友人のもの(一部はファンドだった)だったので、2人目として出資もせず参加した。
お互いの相違点共通点理解してお互いの強み弱みを活かして仕事ができた気がする。最初の会社が一緒だったのも、働き方に相違がなかったのもよかったかもしれない。お互い飽きっぽかったこともあり、方やベトナムに移住し、方や大学教員になってしまいという感じだ。
共同創業者はスキルや経験よりも人間性で選べって、どこかの本に書いてあったな。