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こんなこと言うと敗北宣言なのですが……、取材活動をしていると、この人はリアルに会ってもらわないと、その魅力は伝えられないと感じる人に出会います。原口さんは、まさにそんな人。エネルギッシュでユーモアもある。そして使命を全うするために健全に「悩んで」いる。この人、根っからコンサル業が好きなんだなぁと心底感じる人物でした。その仕事がうまくいくかどうか。それは好きかどうかにかかっているんだと、改めて実感したインタビューでした。
なんかみたことあるなーと思ったら中高時代のサッカー部の同級生の原口くん!高校時代からコンサル志望だったのか。久しぶりに会いたい。

『──元々、コンサルタント志望だったのですか。
はい。高校生の時にコンサルタントになろうと決めました。大前研一さんの著書の一文で「コンサルタントとは、企業にとっての医者」というフレーズに妙にひかれて。』
確かに、重いインダストリーと軽いインダストリーを両方で見れて、かつ、ソリューションも戦略・デジタル・オペレーションなどを横串で見れるというのは良い経験が積めそう。
自分のアクセンチュア最後プロジェクトが原口さんと一緒であったことを思い出す。あのとき、原口さん戦略に移られてたのか。。。

コンサルで昇進されてる方に思うのは、ずっとコンサルを続けられてること。ホントにすごいと思う。

原口さんのいらっしゃるプロダクトグルーブは人も面白いし、案件も面白いと思うのでアクセンチュアの中でもおすすめかと思われる。自分がアクセンチュア辞めたあとメーカーに転職したのは、そこでの原体験があったので。ヒトカネ情報そしてモノ(商品)とすべての経営に関する要素を扱うのが製造業、物流グループですから。
コンサルタントはConsult(解決)する人です。
常に顧客や社会に問題意識を持ち、その問題を解決するために知識と知恵、スキルを駆使する仕事です。
虚業と言われてしまうか否かは、一人一人のコンサルタントの矜持の先にあるものではないでしょうか。
インダストリーカットに所属するコンサルタントはオーガナイザーであると。プロジェクト推進やアカウントマネジメント的な動きなのでしょうか。プロジェクトを円滑に進めるためには重要な役回りでしょうね。
絵に描いた餅ではなく、実際に実装できるコンサルタントには会ったことないけど、執念持って本気で取り組めるチームがいいですね!IT部門向けにシステムの理想像だけ書いて、実装フェーズになるといなくなる…そもそも現状を理解していないというケースを多く見てきたなぁ。