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日経平均-1.51%、TOPIX-1.12%、マザーズ+0.96%、REIT+0.13.
前場は2万2000円を一瞬割っただけで粘ったかと思ったが、後場になってズルズル。昨日-5%超だった上海は一時マイナスだった時もあるが+0.69%。今スタートした欧州はプラマイ混在だが小動き。
業種別にはマイナスが鉱業-4.32%、機械-4.29%、ガラ土-4.10%、石油石炭-4.04%、海運-2.90%など資源系中心に下落。プラスは医薬品+1.89%、精密+1.77%、水産農林+0.56%、不動産+0.52%など6業種。
個別では第一三共+5.64%、花王+4.67%(いずれも金曜決算ではなかった)、ソニー+3.76%(こちらは金曜決算)など。マイナスは太陽誘電-14.48%、村田-13.20%、アルプスアルパイン-10.65%、日東電工-9.17%などの電子部品系、小松-10.06%など連休前金曜発表の決算を受けて大きく下落している。あと千代化-10.23%。
日経平均株価、TOPIXともに続落。令和初取引は下げ始まり。日経平均は窓埋め。しばらくは下方向の懸念を持ち続けなければならないことを感じさせる相場つき。幸先良くとはならず残念ですが、自分の都合の良いようになかなかいかないのが相場というのを思い起こさせてくれるのは見方によって決して悪いことではないと考えたいですね。
今日の値動きが一過性のものかどうかが気になるところ。明日以降の相場も注視する必要あり
連休明けの日経平均株価は、結局前営業日比マイナス335.01円の21,923.72円で終了しました。
ドル円は110.60円台で推移しています。
個別株ではソニーが3.76%上昇しプラス196円。日立が.66%上昇のプラス135.0円。
村田製作所13.2%下落し787円マイナス。コマツ10.06%下落の287円マイナスとなりました。
4社とも先月26日に19年3月期決算を発表していました。

【ソニー株が3カ月ぶり高値、ゲームや半導体事業の堅調を評価】
https://newspicks.com/news/3872869
【村田製株が16年半ぶりの下落率、今期2桁の営業減益へ】
https://newspicks.com/news/3872848
中国とアメリカは、日本にとって同規模で最大の2大輸出先。米国発の貿易摩擦は対米と中国経由の両方で影響するだけに、辛いところではありますね… 株価が下がるのも何となく分かります。だからといって、米国を非難して中国がアメリカを凌駕することを容認できる立場でもないですし。こんなことにも、経済の地力を復活する事の大切さを感じてしまうこのごろです ^ ^;
きょうの個別の値動きでもっとも興味深かったのは、アルヒ 7198 5/4朝日新聞報道のフラット35の不正利用のニュースを受けてほぼストップ安な状況だったが、引けに大量の買いが入ったのが気になるところ。プレスも出していたし、明日は全戻しもありえるか。あるいは、さらに下がるか。。
10連休で日本市場だけ動かない特殊事情での展開であったが、想定の範囲内での荒れ具合であった。しかし、米中貿易摩擦が収まらない状況や年後半の景気指数減退を見るに市場の荒れ模様は続きそうだ。
全然関係ないけど市ヶ谷のお堀の側にもこういうオーバーハングなビル建ってるよね。
本日、8日の方が下げる。