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金融庁での議論を傍聴していますが、まだ議論は十分に詰まっていない印象です。

オンラインで金融商品・サービスの提供が受けられるようになっている中、様々なサービスをワンストップで提供できるようになるのは素晴らしいと思います。

一方で、銀行代理業、金融商品仲介業、保険仲立人等の登録を一つの入り口にすると、重い方に規制をあわせることになり、かえって規制が厳しくなることも懸念されます。
なるべく事業者の負担を軽くしてイノベーションを促進しながら、利用者の保護がきちんと図られるルールを考える必要があります。

今夏にいったん取りまとめがなされる予定ですが、来年の国会での改正に向け、事業者側からも意見を出していくことが重要です。

▼金融庁の資料
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/seido-sg/siryou/20190422/jimukyoku.pdf
>IT企業などの新規参入を促して消費者の利便性を高めるねらいです。

素直に素晴らしい方向性だと思います。

ただ、それまで箸の上げ下ろしまで「ご指導」に従ってきた従来の金融機関からすれば「裏切られた」という気持ちがあるのではないでしょうか?

「金融庁は、俺たちを見捨てて、IT企業に影響力を及ぼそうとしているんだ!結局、自分たちの権限強化が第一なんだな!
などと思っているかもしれません(笑)

気をつけよう
暗い夜道と
監督官庁
この流れはいいですね。
情報過多の時代は部分最適ではなく、全体を統合的に考えないと個々の決断を誤りがち。どの商品を選ぶか、よりも、どこに何のお金をかけるか。統合的に考えられる機会が増えることは消費者視点でプラスに働くと思います。
消費者の利便性は増すものの生命保険など大きな契約がネットでできるようになると問題も起きると思います。金額が小さい損保だけにしたり、最終的な契約は人を介するなどが必要かと思います。シンガポールではそのような運用になっています。
いい方向性だと思います。スマホ決済でIT企業の金融サービスへの参入が盛んになっているので、もう少しスピード感のある変更だとさらに良さそうです。
ーー
金融庁はことしの夏をめどに審議会で意見を取りまとめ、早ければ来年の通常国会で必要な法律の整備を目指す方針です。
よい流れだとは思いますが、ひとつひとつの個別要件は具備する必要があるでしょうから、参入する側にとって
それほど"決定的"なことでもないような
既に新規参入も増えている印象ですが、本件で更に参入が促進されるかも知れませんね。