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お金って誰しも一生必ず付き合う大事なものなのに、学校では「お金の授業」ってないですよね。

小さい頃から大人の金銭感覚を身につけること、お金の使い道を記録すること、そして「投資のための借金」と「稼ぐ」は悪ではないと知ること、はかなりの財産。私も小学生の時に受けたかったです!
最高!!!!必読!!
おこづかい100円だと150円のポケモンカードセットが買えず、
どうしたらおこづかい以外で稼げるか悩んでた息子さんが、100円払ってお父さんの「おこづかい講座」を受講するところから始まります。

お金は資本主義社会に生きる以上必ず関わるものだから、こどもたち皆が、この記事みたいにお金を自分で生み出すプロセスを踏めるようにしたい。
私自身、通っていた小学校(インター)で実際にスモールビジネスをさせてもらえた事が、今の自分に大きく影響しています。
現在の日本の教育機関ではほぼできていない領域。
すごい!!!すぐにでも真似して我が子にも教えたいです!!夏休みの自由研究にどう?と提案しようかな。

「親として子どもたちに何を教えていけるだろうか」を日々考えていたつもりでもこの発想は抜けていました。

どの家庭でも「お金の価値をちゃんと伝える」とか、「おこづかいをもらうための手段を考えさせて実践させる」ということはできていても、「自分でビジネスチャンスを見つけてそれに投資させる」「利益を出す方法を考えさせる」というところまで教えられている家庭は少ないのではないでしょうか。

非常に勉強になりました!
私は、5歳の時からお年玉を郵便局に貯金するようになり、10歳までコツコツと貯金をして、10歳の時に、貯金の半分を下ろして、夢だった天体望遠鏡を買いました❗️
毎日、木星、金星、土星を観察して、月の表面を観て絵に描いていました。
私の天体望遠鏡を使って星を観たいと毎日やってくるお友達が数人いて、最初は気前良く使わせてあげていたのですが、ある時、郵便局の通帳を見て、この天体望遠鏡をただで貸すのはおかしいと思う❗️と言い出して、天体望遠鏡利用券を作って売ろうとしたら、祖母や叔母からはコテンパに怒られて、祖父と父からは、薫は商売に向いているぞ!と褒められてましたが、天体望遠鏡利用券は没収されました。
あの時、祖父と父に売ることまでは考え付かなかった私は、この子に負けたなぁ…笑
最高。

動画で観るお子さんは、小さな頃からクレバーなお父さんとやりとりしてきたんだろうなぁという感じでした。世の普通の小2って、こんなんじゃないよね?

ねじさんのお子さんへの語り口も優しくて、ステキです。

自分は2歳の息子に何ができるだろうか。
小1に分かるように教えられるのが素晴らしい。
授業の仕方を見学したい...!
良い話。

2つ学びがある。

1つは利益率の話。
利益率を考える上で分かりやすい。子供にも読ませたい。

強いて挙げるなら、1900円の仕入れで2200円にしかならないのは勿体ない。ビジネスモデルをお父さんにコントロールされているから、息子さん、値上げしちゃいなよ(笑)

2つ目は付加価値だ。
大人は高いコーヒー代を払っている。
場所代、ブランド、ストーリーに共感という付加価値にお金を多く支払っていることが分かる。
ここも伝えたい。

我が子の愛情ある一杯と時間も高く売れるはずだ。
出納表を作成するあたりが、体験が学びになっていて素晴らしいですよね。以下のコメントがハイライトかと。

>増えたキャッシュがまた一時的に減ったけど、楽しそう。

お金を得ることが目的だったけど、それ以上の価値を得られたみたいで、良い教育だと思います。我が家もGW旅行のしおりを小1の娘にPCで作ってもらって、それを親が買い取る形で旅行用お小遣いを与えました。お金の稼ぎ方って義務教育では学べないので、親が教えないと学ぶ機会が無いんですよね。
動画から、お父さんがお子さんに対して日々質の高いコミュニケーションを取られているのが分かる、知的な話し方のお子さんでした。
相手が大人子供関係なく、このくらい分かりやすく教えられる様に私たちも努力すべきですね。
これぞ「お金のヒリヒリ感」!自分の身銭・借金、そしてできる限りの商売をやる体験は絶大な価値があるでしょう。
高等教育ですら「お金」に関して、実体験での学習する機会は少ないですが、「お金」に敏感でなおかつ得られる方法が少ない時にやった方が、体験のインパクトが大きいだろうと思います。
最近、専門学校や専門大学の授業で、一人一人ECサイトやWEBサイトを作るところまではやっていますが、実際にビジネス化するところまではやっている人は少ないようです。しかし、プライベートではメルカリなどで私物の換金をしているので、教育の方が追いついていない感じがします。

話変わって、マーケティング領域でP&G出身者が活躍されていますが、それは新卒初年度からPL(損益計算書)責任を持って鍛えられるからと聞いています。
社会人になっても「お金のヒリヒリ感」を体験しない人もいるので、経験の差は大きいはずです。

この記事は色んな衝撃をいただきました。