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「幸福感や豊かさ感は相対的なもの」「高所得は幸福感や豊かさ感にマストではない」という考え方には全く同意です。

とは言え、周りの人と比べてほぼ同等のレベルの生活が出来るだけの所得/経済力が、「自分が幸せを感じる事のできる(お金のかからない)何か」を見つける前提として必要になるという点は押さえておかなければならないです。
多くの人が年収300万円〜400万円で生活している時、年収150万円とか200万円で生活するのはかなり大変で、豊かさを感じようと思えば、禅僧のような精神力が必要になると思います。

近年は日本の経済成長が停滞し、平均所得も下降気味なのを受けて、普通に生活するだけでもなかなか大変という人が多くなっているように見えます。

こういう状況でマイペースな人生を掴むためには、資本の論理や市場主義型の政治によってセットされた“普通の仕事モデル・生活モデル”から脱する必要があるでしょう。
“普通のモデル”はリスクが小さい代わりに、大きなリターンは見込めません。この論考の筆者であるヒロユキ氏も2チャンネルという大きなチャレンジの結果、今のポジションと哲学を得ているわけですから。

いずれにせよ、安定を得る代わりに資本や権力のパワーにとって都合のいい存在として普通に働いて普通に生きるか、普通の群れから抜け出してハイリターンに賭けてみるかという選択になると思います。
こういう本を読んで「ふむふむ」とか簡単に納得してしまう人って、結局外部刺激によって右往左往する人ってことだから、幸せを感じられないんじゃないかと思う。もちろん、何の本を読んでも「何言ってやがる! 」と否定的な人もまた、違う意味で幸せになれない。というか、後者はあえて幸せになろうとはしていない人。
要するに、幸せって鈍感力が大事なんですよ。いちいちいろんなことに敏感に反応する人ほど不幸感高い。
幸福感は後味の良い充実感と後味の悪い快楽とに分けられますが、もしも後味の良い毎日や後悔のない充実した人生にしたいなら快楽よりも充実感を選択していくことが有効です。例えばお金で買えるのは基本的に快楽なので、不幸の回避はできても幸福は買えない訳です。また他者との比較から得られる優越感は誰かを見上げたり見下された瞬間に消え失せる快楽の1つです。

人生の大切な時間を売り、必要以上のお金を手に入れ、そのお金で優越感などの快楽を買い、快楽では心が満たされず、更に時間を売り心身が疲弊していく。そんなアリ地獄から抜け出すには充実感で心を満たすことです。先入観に惑わされず、心のままに行動し、後味に学び軌道修正していきます。そうして自分で自分を大切にできれば、自分で自分を大切に想えるようになります。
幸せは主観的なものである、というお話。
無敵感が漂います。
「幸せを感じるかどうかは、割と相対的な、周りとの比較で決まってきます。つまり、自分がどう思うかで決まるってことなんです。」(記事引用)

幸福happinessは常に「状況依存的」なので、各自の中相対の世界での折々の価値観や気分で左右される。この相対性に対して、もうひとつ、絶対の軸をもてるかどうか。それは至福blissという微細な感覚のこと。神話学者のジョーゼフ・キャンベルは、古今東西のあらゆる神話を比較する知の大冒険の末に、「至福に従えFollow your bliss」という言葉を残していった。これは人類史的な営為を象徴する言葉。どれほど不幸と思う瞬間にも、至福の微細な感覚は常在だから。
とても共感できる内容でした。特に仕事以外の幸福論はこれからの時代にとても大切な考え方ですよね。

余暇に興味があって、様々な余暇の過ごし方をコツコツ調べたり実体験したりしています。まだ始めたばかりですが、いくつか分かったことがあります。

・過ごし方の選択肢がいくつかある人の方が楽しそうなこと。
余暇をどう楽しむかの計画作りも含めて楽しめている。

・休日の中に「動と静」の2つのバランスが取れていると
楽しみ方が長続きすること。出かけた次の日は休息など。

・仕事とは全く別のコミュニティ(趣味友など)があった方が
楽しみに没頭できること。

余暇を含めたトータルライフの充実。
令和時代の幸福論のヒントを考えるきっかけになりました。

「他人と比較せずに生きること」が幸せな感情に繋がることは間違い無いんだけど、資本主義で生活する以上、それは中々難しい。

なので「ローコストで幸せを実感できる瞬間」を、意識的に増やすことも大事だと思う。例えば料理するとか運動するとか。
ハーバードの研究では、「成功するから幸福なのではなく、幸福だから成功する」みたい。で、幸福は、「人とのつながり」で生まれるようなので、家族とか友達とかと好きなことを楽しむのが、幸福への近道なようです。
「自分の幸せ」を定義できない人は、どんなによい環境になっても満足感は得られない。

逆に「自分の幸せ」を定義できる人は、その実現に向けて行動できるし、それが実現する過程も、実現したことも両方楽しめる。

そう考えると、「幸せ」も「ビジネス」もビジョンやゴールを持つことか、いかに大事かがわかる。

大事なことは、「幸せ」も「ビジネス」も、ゴール達成の時だけではなく、その過程でも十二分に楽しめるということ。
比較ほど人生の充実度を下げるものはない。

比較は自分の価値基準が定まっていない、または、価値基準が自分の外にあるケースがほとんど。そうならないためにも、自分の価値基準を育てるってことは大切ですねえ。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,777 億円

業績

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