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The Wall Street Journal

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記事内のフィンレスフーズCEOのマイク・セルデンさんとはカンファレンスで一緒になり、カラオケにも行きました。カラオケは盛り上げ上手で、彼の経営スタイルを感じ取れました笑

アメリカ、特に西海岸では、起業が盛んなので、生物学や化学の博士たちも起業を志します。細胞培養を研究していた博士たちは自然と細胞培養の事業を選択する、という実はとてもシンプルな流れです。社会構造の方に目を向けると分かりやすいですね。

「ストーリー→品質→価格」という順番は新しい商品を売る際はどの会社もそうせざるを得ないので、iPhoneもそうですし、その点でテスラも同じですね。弊社ベースフードも同じで、今は品質フェーズです。

高くても売れるように...というのは今の仕方なしのポジショントークで、当然将来的には今までの魚より安い、天然に対する養殖のようなポジションを狙っていると思います。それは細胞培養の値下がりと天然の値上がりのダブルパンチにより実現されるはずです。
このブランディングは成功するのか大注目

希少価値の高い、従来の高級肉の戦略を踏襲し、大枚をはたく価値のある「革新的な人類のぜいたく品」と位置づけようとしているのだ。関係者は人工培養肉について、電気自動車(EV)のテスラを念頭に「夕食の食卓を飾るテスラ」を目指している。

ちなみに私は反対派
テクノロジーの発達スピードは、
マーケットの成熟と価格の関係性が今ほど乖離しない時代を作ると予想

となると、高級品だとブランド認知させるコストと
マーケットの成熟を待って低コストで展開できる時代に備える方が賢いのでは、と思う

外れたら爆笑
チャレンジ精神に天晴れです!
目指すは「食卓のテスラ」か。面白い挑戦です。現在人口肉は高額過ぎるので高級なブランディング戦略をとるとのことですが「本当にそのブランディングでうまく行くのか?」「そもそも人工肉を食べるのか?」など大きな壁があります。しかし、今不可能に思えることが将来可能になることがあるのが現代社会の面白いところ。同じような活動をしている日本の若きスタートアップ経営者もいますしね。今後の展開を楽しみに見ていきたいです。
近大マグロの方が全然いいと思う
高くても売れるようにストーリー付けをする時代から、選択せざるを得ない時代がすぐにくると思います。
培養肉だけでなく、培養マグロも。
近大マグロのほうが、コストなど含めても現在は優勢に思う。
つまり、オーガニックグルテンフリー人工肉、とでも名付ければアーリーアダプター層に売れる、と。
いや、これって”味”が全てだと思います❗️
味がそこそこでは、食料危機にならない限りは流行らないと思います。
でも、スターウォーズの青いミルクがカリフォルニアに出現する日は近いかも…
スカイウォーカー農場があるのはカリフォルニア州サンフランシスコの近くですし。

以下引用
ただ、最終的にこの市場が成功するかどうかは「味」にかかっている。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の動画シリーズ「ムービング・アップストリーム」でホストを務めたジェイソン・ベリーニは昨年、アレフの人工培養肉を実際に試食した。肉の食感や血のような独特の味がしたが、50ドルのステーキ肉のような味はしなかったと述べている。
この人工培養肉をテスラのように「革新的な人類のぜいたく品」として売り出す挑戦は無謀でしょう。テスラは人に見せて自慢できますが、この培養肉は、食べたら消えてしまいます。Instaで紹介しても、本物の培養肉かもわかりませんし。

人工培養肉であっても、敢えて本物に近づけず、本物以上に美味しければ、価値は出てくると思いますが、当面は難しそうに思います。

となると、価格が下がるまではあまり売れなさそうですね。でも、確実に下がってくるでしょうね。いずれにしても、非常に楽しみです。
水産資源は、上手に管理すれば、海が育ててくれたものを飼料なしで収穫できるので、魚の人工肉をつくるのは、どうかと思います。

同じ技術が、牛や豚に適用できるのであれば、そちらを優先すべきではないでしょうか?

肉に関しては、「その肉を得るために投入しないといけない総エネルギー収支」を考えるべきで、そういった視点で考えると、水産資源より、畜産資源に注力すべきでしょう。

みなさんは、どう思われるでしょうか?
時価総額
29.9 兆円

業績