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「いつか学校の先生になってみたい」というのはステキ!
コロンビア時代に、多くの企業を立て直してきたロアーク教授にお世話になった。今でもよくFBでやり取りをするが、実務経験のある先生のターンアラウンドの授業はものすごくリアルでたくさんためになった…
学校の先生はいつも受講生の皆様から学びをいただけるステキなお仕事ですよ!是非是非!「もう会社は充分!と思われたら是非!」とおもいました〜
新浪さん、経営者は「会社に何を残せたか」が重要とのこと。
社長交代時「大過なくバトンタッチ」しますとのコメントの多い中、経営者たる者は、「大過なく」とは何もしなかったことの裏返しであり、「やりきりました」と数多くの足跡を残して初めて真の経営者だと思います。#新浪 #経営者
新浪さんの今後のご活躍に期待します。
MC、ハーバードMBAからの転職重ねローソン、サントリーの社長。

経歴はに描いたパワーエリートでトライアスリートでトレッドミルから指揮監督しているだろう、と思っていましたがお話を読んでいくといわゆる日本の昭和的がっつり働く社長さんでした。

ロジック偏重でなく、心技体すべて稼働してしっかりはたらきしっかり結果出す。清々しいインタビューです。
ちょうど1年ほど前に「サントリーの上場を諦めた理由」という記事で語って以来の登場ですね。
https://newspicks.com/news/3066756
1年前にも同じ事を書きましたが、メディアでの露出や政府関係の仕事などローソン時代は「個人としての新浪氏」がよくも悪くも目立っていたのと比べると、サントリーに移ってからは社業に専念されているように見えており素晴らしいと感じます。ローソン時代が無理をしていたのか、環境が変わって/経験を積んで考えが変わったのか、今は抑えているのかわかりませんが。
ビームとの融合がどこまで進んでいるのか、などビジネス面が知りたいところですが明日出るんでしょうかね
魅力的な人柄が伝わってくる話。
サントリーのオーナー家に見初められたのは複数回の会食(雑談)を経てさらに口説きから5年の年月がかかっている。

自身がストレッチでき、結果として変化を感じられる場が新波さんの選択基準。
新浪さんもすごいけど、オーナー家の一言も偉大だ…
こんな記事を思い出した。

【同族経営が"普通の経営"より好業績なワケ】
https://president.jp/articles/-/24611

>「気の大きな人に来てもらいたいとは思っていません、細心で、気が小さいことは大いに結構。自分もそうです。その中で意思決定していくのが経営者です。だから、それでいいんです」
カッコよすぎる
嘘付かず
裏切らず
良い時は驕らず
悪い時こそ真摯に
お会いしたこと無いがきっとそんな感じなんだろうな
大物は心も大物
「現状の自分では成功させられるかわからない難しいことを、思いっきりストレッチしてやってみる」

「ストレッチ」
最近あまり聞いた事が無かったけど、好きな言葉です。

「自分の出来る事」より少し上の目標にチャレンジしてみる。
「未知の領域」に敢えてトライする。
3年後に振り返ると以前より進化した自分が判る。
サントリーをずっと取材してきました。5年前に社長に就任した当時は、社内外からも厳しい意見が飛び交いましたが、新浪さんは少しずつそれを払拭してきた印象です。

次の焦点は、いつ創業家の鳥井信宏副社長に引き継ぐのか。新浪さんの次のキャリアにまで踏み込んだ、貴重な内容です。
発言・発信内容から人柄・人格が伝わるということは勿論のこと、新浪さんが人気があるのは、
・外資出身じゃなく
・起業家でもなく
・ベンチャーじゃなく誰もが知る大企業の経営に
・相対的に若くして生え抜きじゃなく就任
という条件を全て満たしているがゆえに、多くの人にとってのヒーローになりやすいのかなと思いました。個が立って有名になるビジネスパーソンの多くは起業家やベンチャー的に事業を成し遂げた人が多い中で、起業家じゃなく、しかも大企業の経営に相対的に若く就任しているという点で稀有です。奇をてらってないのに稀有というすごさ。

本文で感じたことは、経歴だけみると、プロとして転々と渡り歩いているような印象をもたれがちだが、やはり本当にできる人は簡単に転職しないということ。(佐治さんから口説かれても5年待たせるってすごくないですか)
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア

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