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子供向けアパレルを再考する、大手リテーラーたち

DIGIDAY[日本版]
さまざまな購買チャンネルとプラミアムブランドのプロモーションで、子供服カテゴリーを成長させる。それが今日の大手リテーラーたちの狙いだ。子供服の売上は2019年末までに398億ドル(約4.4兆円)に達することが予想されている。さらにトイザらス(Toys R' Us)などの破産が、新規参入のスペースを生んでいる。
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すぐサイズアウトするからサブスクはいいと思うがサイズアウトした洋服がどんどん手元にたまっていくのに変わりはない。
メルカリでも大量に子供服がでています。リユース、リサイクルと絡めると良い気が。

個人的にはユニクロで充分。サイズアウトしたら保育園のリサイクル会に出すとあっという間になくなります。
#FR2の子供服カテゴリーもとっくに出来上がってるんだけど(まだリリースしていない)、「小さい頃に着ていたブランドを大人になった時に本人が着たいか問題」があるのでどう世の中に出すか慎重に考えている。
少し話はそれるけど、最近月1くらいのペースで、結婚式があります。
その度に見るのが「幼少時代からのフォトムービー」。

先日、ムービーに使う写真を選ぶ新婦の話を聞いて、なるほどと思ったのは、「もっとかわいく写っていたかった!」という女心です。
確かに私も自分のフォトムービーつくるとしたら、結構写真選ぶ気がする…。苦笑

そういった目線で考えると、こういう子供向けアパレルのしくみは、「ファッションに疎い親でも、それなりにかわいい服を着せられる」プラットフォームになってほしいなと思いました。
日本語で書かれてるけどアメリカ市場についての記事ですよね、これ。

トイザらス&ベビザラスが無くなってしまったので大手チェーンで言えばサンノゼ近辺だとbuy buy babyあたりがリアル店舗の次の候補になってきます。
またジンボリーの服のラインはオシャレでお手軽な値段のものが多かったので無くなったのは非常に残念…閉店セールが随分長い間、実施されていました。

リアル店舗の消費者側の利点は
・在庫さえあれば店舗で気に入ったものをすぐに買えること。アメリカの場合ネット店舗で買うと平気で1-2週間待つ羽目になるため。即日配達は不可能、下手すると東海岸から西海岸まで送られてくるのをのんびり待つ羽目になる。

・店舗で試着/試用できること。
ネット店舗でも試着して返品無料というものはあるが、返品の手間はある。

店舗を持つ側からすれば、
・テストマーケティングの場になり、消費者のリアルなリアクションが観察できる事。
良い視点ですねぇ、コレは 

「36%の親が、学校がはじまる直前の時期が、子供と絆を深める時間だと認知している。」
物流コストを含めて利益をだせるスケールや
サイズアウトした服を合理的に同じ物流で回収するなど
もう少し+がいりそうです。
単一カテゴリーのハードウエアのサブスクリプションは
今のところ難しいことが多いです。
チャンレンジはしてって欲しいです。正脳さんの、おっしゃる
ちょうど小さいお子さんがいるときは、
結婚式でる機会もあり、
この子のこの写真20−30年後に、みんがみるかも、、という発想
などなど、まだいろいろあるとおもいます。