【Netflix CEO】まあまあの仕事ぶりの人は、辞めてもらう

2019/6/12
宅配DVDレンタル業者としてスタートしたNetflixが、動画ストリーミング配信に乗り出したのは2007年のこと。

以来、契約者数はゼロから世界1億4800万人(19年3月末)にまで拡大した。その驚異的スケールの秘密はどこにあるのか。創業当初から同社を引っ張ってきたリード・ヘイスティングスCEOに話を聞いた(インタビューが行われたのは17年4月)。
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ホフマン カルチャーデックには、「まあまあの仕事ぶりの人は、たっぷり退職金を払うから辞めてもらう」という衝撃的なスライドがありますね。
ヘイスティングス Netflixでは常に、率直であることを重視しています。
たとえばスタッフは、「私が辞めると言ったら、どのくらい一生懸命私を引き留めてくれますか」と、上司に直接聞いてみることを奨励されています。