新着Pick
290Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
Netflixヘビーユーザーです。
Netflixのアルゴリズムと進化(毎日トップページを観ていると分かる)に驚かせられながらの、
「市場の人口は一人だけ」
響きます。

この目を持てるか、意識を持てるか。
視聴率、興行、売り上げ、フォロワーやPVに翻弄される時に、
これがあるかないかで作り上げるコンテンツが変わる。

「よい危機を無駄にするな」も本日掛け軸にして、会社にぶら下げたい。
もう本当にそう!
無駄にするか、それをも進化するための糧にするか。
最高ですね/敵は存在しない。退屈と孤独以外にはね。私たちは最高のエンターテインメントをつくって、退屈と孤独を追放しようとしているのです。
パーソナライズの重要さ、AIの限界を見事に語ってる「人間はみんなとてもユニーク…ある意味で市場の人口は1人だけ」「大ヒットするエンターテインメントは、それまでに見たことのないようなものです。だからキャスティングや脚本もとてもユニーク」
一見競合とみなされるようなところがなぜ敵ではないのかと言えば、それは、敵と戦ってしまうと、本来課題とすべき問題が見えなくなり、現在の競争環境にロックインされてしまうからでしょうね。
まだ事業は色々な展開可能性がある段階であり、その意味でも、今の段階から競合を定めてしまうことは、成長可能性を大幅に制約するリスクであるとも言えます。
もしも、競合との争いであれば、単純にコンテンツの「数」で争ったり、コストパフォーマンスを訴求したり、そういう結果になるでしょう。しかし、「市場は1人」という視点は出てこないはずです。
これも極めてまっとうな論理だなと思いました。
逆に、競合と競争をしてしまっている多くの企業は、あえてその視点を外してみて、世の中で自分たちの製品やサービスを購入している人々が、何を求めているのかをフラットに考えてみると、独自の事業展開が可能になる、という話でもあろうかと思います。
広義の同業他社とのやりとりが印象的。実際にどう思っているかは別にして、大人な対応をしたり、それをユーモア含めてチャレンジにつなげられるリーダーは強い。
そして、データを活用すべきところは活用する一方で、データを妄信していないこと(すごい作品かの判断など)、またアルゴリズムへの一種の突き放した見方も印象的。
ホフマン ディストリビューターであるNetflixが、オリジナルドラマや映画の製作に進出したことは画期的でした。勝算があったのですか。

ヘイスティングス 確信はありませんでした。

でもやってみる、というところなんだよなあ。。。結局。
みんながわかっていることですが、それを実現してしまうところが彼の素晴らしいところです。

もともとDVD販売から始めた人とは思えない、この思考がすばらしい。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
ネットフリックス(英語: Netflix, Inc.、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。 ウィキペディア
時価総額
17.4 兆円

業績