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ものすごい楽しみな連載が始まりましたね!世界1億4800万人が契約って改めて凄まじいメディアですね。「ビンジウォッチングをする」ってユーザーからするとそのニーズがあるのは間違いなく、なぜこれまでなかったのか?というコロンブスの卵感があります。ひたすらにユーザーのマインドシェアを奪うためにベストな選択を選ぶことの強さ、そしてそれをグローバルスケールで展開できる。
アメリカならではのスタートアップの進化を感じられる連載になりそうです。
【予告編 無料】Netflix共同創業者兼CEOリード・ヘイスティングス氏の「イノベーターズ・ライフ」を本日から7日間連載します。

LinkedIn共同創業者のリード・ホフマン氏がポッドキャスト「Masters of Scale(マスターズ・オブ・スケール)」でインタビュー。契約数世界1億4800万人に急スケールした秘密を明らかにしていきます。

最近、美容院でパーマやカラーリングをしている間、雑誌と一緒にNetflixが見られるタブレットを渡され、迷わずNetflixを選択。長時間も全く苦でなく、楽しめました。
「重要なのは、人を信頼すること、適切な能力のある人たちに自由にやらせることです。
Netflixに細かな決まりごとがないのは、適切な能力がある人たちを集めれば、最低限のルールだけで非常にうまく会社を動かせるからです」

楽しみなものが始まりました。
Netflixが2007年に動画ストリーミング配信に乗り出して、10年ちょっと。
世界1億4800万人の契約者を抱えるのだから、振り返るに十分な歴史があります。
シンプルだがCEOしかこの舵をとれない。信頼できる役員もCCO、CFOなど筆頭に揃えている「たいていの時代は、既存のものを改良することが正しい戦略ですが、ごくまれに、すべてを一変するイノベーションが登場する。その違いを正しく認識することがとても重要だと思います。」
楽しみ!
冒頭に「イッキ見」の話が出ている。TV→ビデオ→ストリーミングと変わる中で、ドラマ・映画については広告モデルから変わってきている。何かというと見たいときに見たいものを見れることにお金を払う>広告のわずらわしさ。
そう考えると、見たいものに出会える体験の頻度・確率を増やすという点でNetflixのデータ重視は極めて合理的な戦略だと思うし、あとはいくらだったらその体験をしてみようと思えるかという点。そしてAmazon Primeと同様に、習慣化していけば値上げもできる。
ドラマ・動画は作るのにお金がかかるからこういう風に変わってきているが、通常のネットにある情報コンテンツは一種誰でも作れるため、まだそうなっていない。一方で最近スローコンテンツといった言葉が出てきているのは、品質と値段のトレードオフで、何に時間を費やすべきかという意識が、情報過多となっているなかで意識されてきている流れだと思う。変化の兆しだと思っていて、先に変化をした動画系で何があったのか、何を考えていたのかという視点で個人的には楽しみ。
ハウスオブカードの「一気見=ビンジウオッチング」は衝撃的でした。サンフランシスコからの飛行機で全話見たときの幸福感と疲労感が忘れられません。
コンテンツは大前提としてサービスと流通の両輪がデジタルの本質だと再確認しましたね。
これは絶対に読まねば。特に、NETFLIXかいつくも持ってると言う行列因子分解に基づくテクニックや、世界のユーザーをアルゴリズムで2000くらいに分けてる話が気になる
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
ネットフリックス(英語: Netflix, Inc.、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。 ウィキペディア
時価総額
16.1 兆円

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