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「『決まりだから』という名の思考停止」を終わらせたい、ということです。

アグリー。実際楽なんです。
法令だから、内規にこうあるから、と完全に逃げきれる。
言い方変えると強烈なバックアッパーになるんです。

すると仕事に必要な(と私は思う)WHYや意義を個人で考えるなくなる、すると組織自体でも論じなくなる。

その中でZジェネレーションの意義報酬とかいいだしてもちんぷんかんぷん。

強烈なビジョンに基づく意義や目的の提示は世代や就労観を超えられると信じている。

響く人には響き、その反対は反論でなく無関心であることは25年仕事してきて変わった気がしない。
だからわたしは相手が誰であれ今日もアツく演説する。
「前例がないから」も思考停止ワードですね。新しいことやるんだから、前例ないの当たり前でしょうと。責任の所在に敏感になるのは良いですが、そこでもし何かあったら自分の責任になるんじゃないか?という懸念が思考停止を導く。
やっぱり、この連載はいまいち納得性に欠ける。
記事を読むと、大企業を終わらせたいのではなくて、これまで続いた”大企業の定義”を終わらせたいという考えですよね。それに、今の時代「大企業とベンチャーが対立」や「大がエラくて小はエラくない」なんて考え方を持っている人は殆ど居ないでしょう。居るとしたら、それこそ何十年も前から大企業に勤めて世の中を見ないようにしてきた化石的ご年配くらいかと。そんなレベルの人と同じ目線で話されてもなぁ。

「『決まりだから』という名の思考停止」は私も常々嫌気が差しています。大抵、その決まりも大したロジックなどを持たず、周りの真似だったりすることが多い。ミレニアム世代やZ世代が台頭してくるこれからの時代はこんな風潮が淘汰されることを望みます。
↓この部分、好きです。

> 「【大室】日本という国は、どこかの瞬間で、「これってダサくない?」となった瞬間、一気呵成(かせい)に物事が変わる文化があります。この「右へならえ思考」「べき思考」を逆手に取ると変化は起こしやすくなる気がします。
だから、若者は「そっちはおかしい」と言うべきだし、新しい世界に進んだ大人も「こっちの水は甘いぞ」と言い続けてほしいと思います。

【北野】ある日キャズムを越えてガラッと物事が変わるかもしれない、と。」
BtoBの大手が世間に知られていないという理由で中小企業認定されるという全く意味不明な認識がまかり通る世界があります。

世界の認識が極めて狭く、その世界を広げようとする努力もしないので、ルールを絶対化して、世界を益々狭くしていく残念な人が多くいることも事実です。

このような方はここには居ないと思いますが、大多数の人は自ら閉ざした世界でとどまる人です。

この人たちを変えるには危機を自分事として直面してもらうしかないと思ってます。1~5%程度の人が変われば、後はフォロワーが続いてくるので、右に倣えで力を発揮できると考えてます。
未だにキャリア支援の場では、社員数が多い、歴史がある会社といった条件をまず聞くケースが多くあります。

旅先が決まっているのではなくこの大きな船に乗りたいという希望。その船がどこに向かうか、その船でどんな役割をするかではなく、沈没しなそうで安心しますということ。

乗り物を見るのではなく、旅をデザインする。
キャリア選択においてはそんな世界に変えて行きたいですね。
この連載、しっくりこないところが多いということは、平成もいい時代だった、ということかな。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。