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Aki Moriさんがおっしゃっている

>リアルなビジネスの感覚では、忖度力はとても大事ですけどね。

には、すごく共感します。これが出来ないと、なかなか協業や提携交渉はできません。もちろん出資交渉も。

問題があるとしたら、「忖度」することにより、「アクションが止まる」ことではないかと。

空気読んで発言しない、とか、空気読んで行動しない、というやつですね。

なので、空気は読むんだけど(読もうとおもえば読めるんだけど)その内容次第では、「(忖度した結果)あえて、発言する」とか「(忖度した結果)あえて、行動する」とかだと思います。
もちろん「(忖度した結果)やはり言わない、やらない」という判断もあってもいいとおもいます。

つまり、KY(空気読まない、読めない)じゃあ、ビジネスはできないけれど、
AKY(あえて、空気読まない。空気読んだけど、あえて、やる)という力が必要なのだと思います。


あと、「左遷」か…ちょっと前に流行った「倍返し」なドラマも、おったまげました。まだ、この価値観なんだな!と。^^;;
その点、女性は楽です。 進むべき1本道から、最初の時点で外れてますから。(笑)
流動性の増加、プロジェクトベースでの業務の増加、ダイバーシティ。我々は今言わなくても分かってもらえる環境がなくなりつつあります。この環境変化にソフトウェア(≒心)がついていかない。こんな状況にしばしば直面します。
人は期待値とズレた時に傷つくので、もはや「言わなければ分かってもらえない」、そんな期待値で動いた方がヘルシーなように思います。
リアルなビジネスの感覚では、忖度力はとても大事ですけどね。

だって、交渉の相手方やお客様は、なかなか本音を言ってくれません。情報を集めて、ヒントをいただいて、相手の顔色を見て、筋読みをしながらチームで戦略的に進めるのが、ビジネスです。
社内でお互い人間性を分かりきっているイージーゲームなのに忖度もできないようでは、お客様の前に出せません
第四弾は「左遷」と「言わなくてもわかってくれよ」という二つ。左遷っていう言葉が持つ強烈な挫折感、それが少しでも前向きなものに変われば嬉しい、と感じます。

明日で最後。大室先生、佐藤さん、引き続きよろしくおねがいします!
言わなくてもわかって欲しいーー家族だって言わなければ分からない伝わらないことも多いのに、社内ならなおさら。働く人も多様化し、仕事がプロジェクト単位になっているのですから、本当にそのとおりだと思います。ところで先日、我々が主催するイベントの練習(?)として、現状の自分の課題や、やりたいことを書き出すシートをトライアルとして、編集部の女性記者2人に書いてもらったのですが、2人はこんなことを考えていたのか!という発見の連続でで、大変驚きました。このように、シートに書き出してコミュニケーションする…なんてことも、たまにやってみると相互理解が深まるものですね。
組織の経験数が少ないと「察せよ」と思うのでしょうか。
20代で独立し小舟に乗りつつ多数の企業とコラボする身としてはあまりないです。あぁ、言葉が足りなかったか、あちゃー、と自戒する。

一方、察する側にはなりたい。相手の立場になって考え「気が利いてる」と言われる仕事がしたいです。近年はやりの悪い意味でではなく忖度上等です。
この連載の内容は???の連続だったのですが、今回の内容は納得性が高いです。
特に「言わなくても分かってほしいっていう習慣」は最近私がとても危機感を感じている課題です。多くの企業でチャットが導入され始めていますが、チャットって一見カンタンな様に見えて、実はそれなりのコミュニケーションリテラシーを求められます。突然一方的に相手の視界にテキストをねじ込んでいるにも関わらず、自分本位な書き方しかしない人が意外と多く、コミュニケーションが破綻しています。これを直せない人は、所謂「話が通じない人」に認定されてしまい、仕事から置いていかれる傾向も散見します。「チャットだから気軽に」という意識は間違っていないのですが、充実しすぎるくらいに情報を盛り込んだPostが大事です。
成功の意味が人によって異なるようになったので、外形的には左遷人事だとしても望んでそこに行く人も出てきました。
左遷ポストと言われるようなポストの存在は、終身雇用的な囲い込み人事の産物なので、人事の変化とともに消滅していく運命なのだと思ってます。

忖度は習慣化されているので、なかなか消滅できる気がしないですが、価値観の多様化で言葉にしないことの方が大きなリスクになるので、時間をかけながら変わっていくのだと思います。

質問責任は手戻りを避けるために、業務でも意識してます。短い時間でアウトプットを出すためにも重要です。
今回も面白かったです。同意ですね。結局、左遷も「言わなくてもわかれ問題」も、根にあるのは古いタイプのヒエラルキー気質、なんでしょうね。
半沢直樹、集団左遷、下町ロケット。主人公はそれぞれ違えど、出てくる銀行の人の描かれ方には必ず左遷がありますね。これはキャリアのステップがある意味決まっていた時代。一方で2000年代以降のITメガベンチャーを見ると、子会社やジョイントベンチャーなどの企業に出向したり転籍することはむしろチャレンジと捉えてる人が多い。変わり始めていますね
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。