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米国株は主要3指数揃って反発。米4月雇用統計をきっかけに、前日までの続落から一転して上昇。単日の足からすると、じり高継続に望みを繋いだ形。先物を見る限り週明けの国内市場、令和初取引は高寄りしそうですね。ただ、どの程度持続するかは判断が難しいところ。引き続き慎重に観察。
ダウ+0.74%、S&P500+0.96%、NASDAQ+1.58%。
雇用統計を受けて株は上昇。10年債利回りはそれでも下落し-0.02ptの2.53%、ドル円は0.4円円高の111.1円。日経平均先物は2万2475円(連休前日比+216円、金曜朝2万2270円から+205円)。
業種別には全業種が上昇、特に消費財+1.40%、資本財+1.24%、通信サービス+1.16%などが大きい。個別では幅広く上昇しており、バルブ・ポンプのFlowserve +9.34%、Monster Beverage +8.83%、化粧品のCoty +5.90%、Tripadvisor +5.03%、Invesco +3.40%、Amazon +3.24%など。
雇用統計が景気は好調で、かつインフレ懸念はない理想的な結果で、更にバークシャーのアマゾン株購入、ビジョンファンド IPOという大きな材料あってテック株中心に上昇し、ナスダックは最高値更新。アマゾンは3%以上あげてバフェットの神通力の健在ぶり示した
ほっとするニュースですね。