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ヨドバシカメラのネットサービス、ヨドバシドットコムの強みは、物流、ロジスティクスにあります。
配達だけでなく、物流センターから各店舗からに顧客先へのサプライチェーンマネジメントや在庫管理も、進んでいます。
ペン一本でも注文をしてもらいたいという言葉を聞いたことがあるので、ぜひ試しに頼んでみてください。
もしくは、夜に電球頼んで、朝8時には届けてくれますので、困った時には、ぜひ、お試しでお使いください!
よく「企業ブランドランキング」が出ていますが、私個人の企業ブランドとして「ヨドバシ」は最上位です。

昔から、職人気質の商品知識豊富な店員さんが多く、
「このカメラの方がお客さん向きですよ」
というふうに、予定していたものより「安い」商品を選んでくれたりしました。

また、大きな商品の搬入の段取りもしっかりしており、「入れられない」場合には迅速に「入る商品」を手配して入れてくれます。

ドットコムの配達員さんも感じがよく、玄関の外に廃棄のためのダンボールを置いていると、
「この箱も邪魔になるでしょう」
と言って配達用のダンボールを持ち帰ってくれたことがありました。

さすがに商品の種類はAmazonの方が多いですが、大きな家電等は必ずヨドバシで買っています。

記事に書いてある「常連」なのでしょうね(*^^*)
いやぁ、面白い!
記事からもう少し考察を加えてみる。上場している家電量販店大手各社の財務諸表を見ると粗利率28%±1%というところ。記事の配送コスト200円を回収するとなると、単価で700円以上だったら損益分岐点を超えてくる(意外に低い)。
もちろん稼働率によって人件費とか車両代が変わってくる。なので原価割れのペン一本でもやることで、習慣化をして、全体で利益が出ればよいという考え方なのだろう。
耐久財を手掛けていた会社が消費財含めてやっていくというのは、大塚商会のたのめーるを思い出す(大塚商会はコピー機のメンテナンスとかで日々通うというチャネルがあって御用聞き的に広げた部分はあるので出自は違うが)。頻度が上がるほうが、ポイント含めて習慣化・囲い込みをしやすい。
人件費単価や要素コストの積み上げから、配送辺りコストを200円程度と推定しており面白い。こういう発想、とても大事です。ちなみに中国では近隣に配送する場合はバイクで100円弱。このあたりも国の差ですね。
記事にある通り、これによって「価格比較をあまりしなくなる」というのはとても大事ですね。少し大物を数千円高く買ってくれればあっという間にもとが取れます。綿密な計算をしているというよりはオーナーの直感なきはしますが
「ボールペン1本を届けてもらうのは、さすがに申し訳ない」
という気持ちになります。
テレビのリモコンや電球などでお世話になりましたが、家電以外も取り扱いが幅広いのですよね。
配送を、配送だけで考えずに、実店舗も含めた全体のビジネスで考えると、配送部分は、仮に赤字でも大丈夫。それはAmazonでも同じだと思います。

大事なことは「部分だけでやらない」ということ。「配送業者」という視点で考えると、そこで利益をあげないといけないので、ヨドバシカメラやAmazonのようなモデルは採用できません。

分野は違いますが、シェアバイク(自転車)も、それと同じで「シェアバイクビジネス」だけで考えると、成立しないモデルです。
ペン1本なら無料で運んでほしくない。
たとえ消費者であっても、かかるコストはしっかり払いたい。
へぇー、全然知らなかったなー。ヨドバシカメラ、使ってみようっと。
PCのACアダプターが急にダメになったとき、お世話になりました…

ポイントもつくと、それを使おうとまた注文する…

着実に自前配送を磨いてこられたこと、ほんとすごいと感じます。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
373 億円

業績

株式会社ヨドバシカメラは、家電・パソコン・カメラ・写真用品などを販売している量販店チェーンストア。 ウィキペディア

業績