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米国株は主要3指数揃って続落。前日のパウエルFRB議長発言は丁度良い材料として使われている感がありますね。まだ決め打ちには少々早いかもしれませんが、備えあれば憂いなしでしょう。
ダウ-0.46%、S&P500-0.21%、NASDAQ-0.15%。
株は下落、10年債利回りは+0.04ptの2.54%と少し上昇、ドル円はほぼ変わらず111.4円。日経平均先物は0945現在2万2270円(連休前日比+11円、木曜朝2万2255円から+15円)。WTI原油が63.5ドル→61.8ドルと2ドル弱下落。
業種別にはヘルスケア+0.47%、金融+0.16%、不動産+0.15%の3業種がプラス。マイナスはエネルギーー1.71%、素材ー0.54%、テックー0.54%など。
個別では決算好調のAMD +5.52%(データセンターでIntelと対照的だったのが気になる)、資金調達発表したTesla +4.31%、あとはAmerisourcebergen +5.00%、Mckesson +3.04%と医薬流通系が上昇。マイナスではDowdupont -7.08%、Dow -6.11の下落が大きい。引け後では有機EL特許を大量に保有しているUDC +13.76%。
パウエル議長のコメント内容は、ニュートラルだと思いました。