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ストレスと聞くとどうしてもネガティブな印象を受けるのでこの記事もネガティブな印象を持ちそうですが、
新しい仕事にチャレンジするときの不安や緊張感もストレスに入ると思うので一概には言えない気がします。
ご参考。マウスに対する実験ではありますが。

適度なストレスは脳の活性化に役立つ
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002308.php
「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」によると、〝「ストレスは健康に悪い」と思うと死亡リスクが高まる。
一方、「ストレスは役に立つ」と思うと現実もそうなる。″とのこと。ストレスも向き合い方次第では前進させるパワーになるんですね。強いストレスを感じた時には、なかなかそう冷静にはなれないんですけどね。
仕事はストレスフルなもの。

そういう認識が強くなりすぎて、過度に反応している回答もあるでしょうね。ブラック企業やパワハラという言葉が氾濫するようになりましたから。

人間関係もパワハラに臆して、気をつかっているだけで、自然な関係とは言い難い。

仕事の内容と待遇面に関しての不満やストレスが上位にあるのは、好ましい傾向ではないですね。

高待遇で好きな仕事をする。誰もが求めること。ただし、実力を認められた価値ある人ができることです。それ以外の人は、ただ自分勝手なわがままになります。

単にストレスフルだとネガティブに考えているだけでは、成長して自分が望む環境は得られませんよ。
ストレスは必ずしも悪いものじゃなく、真剣になにかを達成しようとすれば、必ず出て来るものじゃないのかな。それなりのやる気はあるけど気の小さい私には、ストレスを全く感じない人が未だ2割も残っていることが、なんだかとっても不思議です (・・?
とはいえ、やらされ感から来るストレスは堪りません。「同僚との人間関係」「上司との人間関係」が解決できず仕事が進まない、「仕事の内容」、「給与や福利厚生などの待遇面」が不満、といったことが原因でストレスが溜まるなら、実力が発揮できるところに転職するのが一番です。それができる環境が整っていないことが原因でストレスを感じる人が増えたなら、日本の雇用の仕組みそのものを見直して解決する必要があるのかも (^^;
やりがいのある仕事が減っているからではないでしょうか。

自分の仕事内容を胸を張って子供や他人に自慢できる人は、高度成長期の頃に比べて減ったと思っています。理由は単純で、今の日本社会にはモノが溢れているから。
「20~59歳のビジネスパーソン1000人が回答」したアンケート結果だそう。
8割というのはやはり多いようにも思います。
大事なのはストレスの度合いかなと。仕事にはストレスが力になることもありますし、ゼロにするのはなかなか難しいもの。適度な緊張感が大切だとも思います。
とは言え、耐え難くかつ長く解消できないストレスは心身にも影響を与えますし、看過できないかと。

また、働き方が多様化する中、仕事で感じるストレスの種類もその解消法も変わってきていると思います。自分をよく見つめ、何が無用なストレスを発生させているのきちんと考えることも大事ではないでしょうか。

個人的には視覚以外の五感を使う機会を意識して持つようにしています。
アンケートの結果だけを見ると、転職すればストレスが程よく低減される様に見えますね。

一方で、前職の仕事っぷりを知っている中で採用するのなら良いのですが、繋がりもなく「糸が切れたような退職」後の転職は戦略性が欠けていて勿体ないと思ってしまいます。
いやー、ストレスない仕事なんてない、とかいうコメントはどうなんでしょうかね。
こちらが現実で会社経営として対処しないといけないのにワークアズライフとか一部の幸福な少数サンプルの話をされてもね。
そんなに、と思いますが、仕事の仕方以外にも、仕事の内容の急速な変化も関係ありそう。
つまり、技術進化を鈍化させる時期かも。