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来年の東京オリンピックに向け日本メーカーが高精細の4K、8Kに力を入れる一方で、強みを持つ5Gを切り札にTV市場に新規参入するファーウェイ。これはちょっと脅威かもしれません。

放送と通信の垣根がさらに低くなり、というかなくなる。例えば家に居ながらスポーツ中継を好みのアングルから楽しめたり、内蔵カメラを使いながら双方向型の番組を制作したり会議をしたり、高性能カラオケセットにもできるでしょうか。で遠隔歌合戦。あとは子供の運動会のビデオを離れた場所にいるおじいちゃん、おばあちゃんのもとにTVtoTVで送信できたり。ネット通販で気に入った服はその場で自分のバーチャルモデルに着せてみてサイズや見た目をチェックとか。あるいはテレビに接続されたクラウドAIが番組の音声を別の言語や活字にほぼリアルタイムで変換してくれたり、と言ったこともいずれ可能になるのでしょうか。その半面、推定年齢・家族構成を含めた個人情報や視聴データが吸い上げられるのは覚悟しないと。
ありそうでなかなかなかった話ですねぇ。AppleもTVを出すと言う噂はずっとありましたが、Apple TVのようなボックスしか出ませんでした。というのも、モニター部分は進化はあまり必要なく、10年でも使えますが、チューナー、CPU、メモリー、画像処理、モデムなどは10年持たないんですよね。必要とされる進化のスピードが合わないんです。しかもテレビもレッドオーシャンですから。

ですので、モニターを最初から別体にするものの、あたかも、一体化したテレビのような使い勝手が実現出来ていれば、面白い商品ができるかもしれません。CPUや5Gのモデムなどの主要部品は内製出来るものが多いですし、モニターはコスパの良いBOEなどのものを使えば良いのですし、モニターはヘッドマウントディスプレイかもしれませんしね。
メディアミックスが変わるかがキー。
Googleがテレビに入ったりしているが、少なくとも現状についてはテレビはテレビで独立したプロダクト。PCもスマホも独立しているが、コンテンツがネットからきているという点では親戚くらい。テレビもネットからコンテンツが来ている部分もあるが、地上波・CATVという部分で違うコンテンツになってくる。
木野内さんやsuzukiさんがコメントされているが、プロダクトサイクルが違い、それはテレビで用いられる電波・放送規格が変わりにくいというのも影響している。もしこちらが成功するとすれば、それはテレビ局という業態が一層厳しくなり、テレビは家の中で大画面でウェブコンテンツを皆で見るデバイスに変化しているということだと思う。
正解
5Gの低遅延高速多ノードを活かすには接続先として強力なバックボーンが必要。

インターネット網でコレを用意するのは簡単ではない。
しかし、キャリア網とケーブルテレビ局を接続するなら比較的実現しやすい。

ケーブルテレビ工事不要になりますし、良いと思いますよ。
さすがHuawei、5Gの使い方を熟知していますね。

今、Netflixをスマートフォンで観ている人達は、キャスティングしなくても、そのままTVで観られることになります。

また、今CATV用の回線を提供しているキャリアも不要になります。5Gで、そのままストリーミングできますから。

この5G内蔵TVが、リビング用の超巨大スマートフォンとして機能したら、不要になる機器やビジネスがいくつかでてきますよね!
GoogleもAppleもスマートテレビと称してTVをネット端末にする手を推し進めたが未踏。5GでTVを通信端末にする試みを中国という実験場で進める。成果が気になる。
通信機能を付けてしまうと、スマートフォンや基地局と同じで、米国からは排除されるでしょう。基地局と同じ課題を抱えるのは間違いないと思います。
5Gの応用にTVもあるね