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現時点、殆どが敗者ですよね、スマートウォッチ市場は。研究開発費をペイできている勝者はAppleやGarminの一部だけ。でなければ、事業売却される訳がないです。

スマホは、年間出荷台数15億台。スマートウォッチは、1.7億台。1/9の市場です。一部からは非常に期待されている割に市場としては小さい印象ですね。

Apple Watchを2565万台出荷しているAppleは、iPhoneが2億台ですから、8台のiPhoneに1台のApple Watchが売れている計算になり、割合としても若干高く、勝者といえば勝者ですが、iPhoneが売れない状況がこれからも続くのであれば、Androidでも使えるようにしないと、Apple Watchも売れなくなってしまいます。

サービス企業への転換を図るのであれば、Androidにも対応した上で、サブスクリプションサービスに転換し、ハードウェアを無償か安価で配る戦略にした方が良いと思います。健康を気にする方は、これから増えていくことは間違いないですから。電池の持ちの悪さも大きな課題なので、機能を強化するというよりは、省電力化にリソースを割くべきだと思います。

追記>
一部、情報を修正します。Apple Watchの台数割合がおかしいな、と思い、よくよくTechCrunchの記事を読むと、AppleのWearable機器の4620万台は、Airpodsも含んだ台数でした。

Apple Watchだけの2018年の出荷台数は、記事には明確には出ていないのですが、「年間では1億7220万台。スマートウォッチは2018年に54.3%増加し、ウェアラブル機器全体の29.8%を占めた。Apple Watchはスマートウォッチ市場の半分近くを占めた」という記述から推定すると、17220万台×29.8%×50%弱=2566台弱になります。となると、iPhone8台にApple Watch1台の割合になります。間違ったコメントを記載してしまい、申し訳ありません。

台数の引用>
https://jp.techcrunch.com/2019/03/06/2019-03-05-idc-apple-led-wearables-market-in-2018-with-46-2m-of-the-total-172-2m-devices-shipped/
Apple Watchは、それが出た時は、単なる子供のおもちゃだと思って見向きもしなかったが、2017年にパリでHERMESとのコラボ商品を見て認識を改めた。ほぼ同じ頃にNikeとのコラボも出始め、彼らがApple Watchを一部のガジェット好きを超えての浸透を狙っていると確信した。現在、普段着の時計はこれが一番。長期の出張で充電器を忘れると厄介だが、それ以外は快適で、季節やTPOに合わせバンドの付け替えを楽しめるのも気に入っている。このレベルの認知を新興の競合他社が獲得するのはまず不可能。あとは、ウェアラブルセンサーとしての機能をどこまで完成させて行くかだ。
ヘルスケア機能に関してコメントさせていただくと、スタンフォードで検証を行なった心電図機能に加えて、血圧、経皮的酸素飽和度、体温測定機能が備わり、正確性が増したとき、Medicare、Medicaidはそれを重要な医療機器と認め、支払いをはじめざるをえなくなるでしょう。そうすると、バイタルサイン測定でそこまで行き着けるかも一つのポイントになると予測します。

商売のことは切り離していただきたいという思いもありますが、それが現実になると、少なくとも米国ではApple Watchの市場が急速に拡大するでしょう。
アップルの優位はうごかないが、まだ製品の完成度は低いと思う。
また、アプリの数で一人勝ちできる市場ではないと思う。

「北米市場では、500ドル以下の時計の半数以上が、スマートウォッチに置き換わってしまったという」
性能もさることながら、iPhoneユーザーにとっては他のスマートウォッチに比べてダントツに使い勝手がいい点もあるでしょう。

これは、Airpadも同じで、iPhoneユーザーにとってはとても便利。

iPhoneという母艦を抱えているAppleが、周辺機器で優位に立てるのはある意味必然。

今後、新たな周辺機器が登場しても、iPhoneユーザーが多数存在する以上、Appleには大きなハンディがあります。
記事の中身とはちょっとズレるのですが、
多分NewsPicksの読者のような方たちにとってはスマートウォッチの利便性がとても高く、日常使いにはApple Watchという方も多いでしょう。

僕もApple Watchを買って使ってみたことがあるのですが、正直、充電の面倒くささと、普段から時計をつけ慣れているわけじゃないのとで、「面倒くさい」というのが勝って、一切つけなくなりました。

「スマホ見れば良いじゃん」という。

そもそも僕の中で時計は「ファッションアイテム」であり「現物資産」です。

もし付けていればパッと時間を確認することはありますが、もはや習慣としては、スマホを見てしまいます。

もっといえば、「hey siri今の時間を教えて」と言えば何も見なくてもスマホが教えてくれます。

であるならば、ただ、「オシャレ」だとか「憧れていた」とか「好き」なものを身につければ良いだけという。

時計にまで利便性を求めるのってちょっとなーという気がするんです。

これ、例えばなんですが、服や靴がスマホのディスプレイになるみたいな話に聞こえるというか。そこまで利便性を僕も含めた大衆って求めていないような気がします。

だからこそ、腕時計のようにたくさんのブランドがしのぎを削っているのではなく実質的にApple Watchの一強状態になっているのかなと。

つまり、スマートウォッチが「腕時計」の代わりとして台頭する未来って、「ここまで」のような気がしています。
>少なくとも、ハードウェアとしての完成度は、SamsungやASUS、Fossilなどのスマートウォッチに大きく勝るし、装着感においてなおそうだろう。<

これはさすがに主観が過ぎるのでは?少なくともバッテリーの持ちはApple Watchの大いなる課題で、せっかくの睡眠トラッキング機能をバッテリーが理由で使えてない人が多い。心電図機能はApple Watchの専売特許だと思いますが、他にハードウェアでの優位性ってありましたっけ?
私はアンドロイドを使っているのでスマートウォッチはサムソンのものを使っています。性能に関してはいろいろ言いたいことがありますが、とても便利で、今までの腕時計と考え方が変わりました。
高級腕時計には全く興味がありませんでしたが、スマートウォッチには性能や機能にとてもこだわります。
そして、今までの腕時計との一番の違いは寝ているときも装着することです。
まだまだ進化してほしいです。
デジタルガジェットと、アクセサリー時計の、両方にまたがる商品(スマートウォッチ)。このカテゴリーの勝者は間違いなくアップルです。成長する市場で、事実上の「標準規格」になり、かつスペック的にも他社をリードしています。本稿筆者はそれを時計ジャーナリストの視点で再評価しています。何より、Apple watchの推測台数(4600万台)は、iPhone(2億台)に比して、十分な比率でしょう。「スマホ依存」に一石を投じ、いつでもネットにつながるようになり、そして生命の安全を守るデバイスへと進化しました。まだまだ伸びしろは大きいと感じられます。

さて、時計からの視点(本稿)ですが、日本を代表する三社;カシオ、シチズン、セイコーの動向を挙げています。ゼロからの開発ではないので、三社ともに、開発に関わる人材力や資金力は十分です。ソニーはちょっと変わり種で、これら三社とも組みながら、バンドをスマート化させる技術で勝負をかけます。Appleとの差は開くばかりですが、面白い勝負になってきました。なぜなら、時計側視点のメーカーが、既存の時計に、自然なカタチでスマート機能を盛り込むことが最もな早道だからです。伝統的な時計を選ぶか、スマートガジェットを選ぶかではなく、時計を買ったら当たり前のように、スマート化されいた。そんな、車のオートマのような進化のあり方が、日本に残された大逆転のシナリオだと思います。
現時点で覇者はApple Watchで間違いないですが、世界標準では無いと思います。理由はandroidスマートフォンで使えないから。機能的な面では、他社のスマートウォッチも同等か、それ以上。
今のままだと、OS別のシェアはスマートフォン市場と同じ比率に近づいていくでしょう。

何故だか分かりませんが、命を救われたとして紹介されるのはApple Watchばかり。こんな状況も変わっていくと思います。富裕層ばかりでなく、新興国でも安価なスマートウォッチで助かる人が増えていく。これを実現するのはAppleではない、他の企業。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
101 兆円

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