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「脱原発」は世界の流れに逆行する メディアが報じない欧米・アジアの大半が「原発推進」という現実

JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
福島第一原発の事故以降、日本の世論は「脱原発」に一気に傾いた。マスコミも積極的にその論調で報道を展開している。それでエネルギー問題や環境問題をうまく解決できれば良いのだが、そちらの現実性はあまり触れられてない。
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「世界の潮流」、ちゃんと報じてますよ。
原発覇権に猛進する中国が怖い! と。
☆「原発覇権」に猛進する中国
今や日本を抜く世界第3位の原発大国。2050年には小型原子炉を含め320~360基に達する勢い(FACTA4月号より)。
https://facta.co.jp/article/201904031.html

☆筆者は「原子力との付き合い方を考える上でも、まずは事実を正確に把握することは何よりも大切だ」と云うが、要は「欧米・アジアの大半が原発推進だから日本も乗り遅れるな」と云う主張であり、推進派のプロパガンダの域を出ないと思う。

☆311の教訓は、世界の8%の地震が発生し、火山噴火と活断層だらけの日本列島には原発立地の適地がないうえ、どこに最終処分場をつくるかもノーアイデア、ノーコンセンサスだから、20~30年かけて原発を畳むしかないのです。

☆中国でlevel7のシビアアクシデントが、いつ、起きるかわからない。
西風に乗った放射性プルームが日本海側に到達し、
高濃度の雨を降らせるかも知れない。
不都合な真実――。本当のことを書くとは、そう言うことじゃないの。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.92 兆円

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