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以前と比べ労働参加率が下がっているものの米国の人口は依然増え続けています。失業率が完全雇用と見られる4%前後まで下がって、非農業部門雇用者数の伸びはこのところ、好調の境である前月比20万人増を押しなべて超えている。非農業部門の平均賃金の上昇率も3%を超えて来た。米国で家計の負担に直結する原油価格はシェールオイルも出るようになって落ち着いているし、家計の消費は伸びてあたり前の環境が整っています。技術の革新速度が速く物流等々の変化でコストが下がって物価は上がらない。なんだかんだ言ってもこのところ、アメリカはやっぱり強いなぁ・・・ (@_@。
景気回復が続き物価は落ち着いている、まさに適温経済ですね。今のところバブルの芽も見当たらないので失速の可能性も低いです。
景気は堅調、株価は好感、されど物価は伸びず、先行き不安という生煮え状態が続いています。政策対応すべきか、判断が難しい状態です。
トランプ大統領は利下げを要望していますが、難しいかと思います。
米国の3月の個人消費支出じは、前回1月0.1%から0.9%に上昇。市場予想0.7%でした。
また、1月は0.1%%増から0.3%増へ上方改定されています。
先進国はインフレにはならない。