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補給物資の決定プロセスの話、とても面白いです。
ハッと気付かせるような問いかけができるかどうか。
なおさら極限状態で。

「そう指摘すると、インド人は、ハッとした表情で自分の主張の矛盾に気がつき、なんとかその場は収まりました」

柳橋さんのコメントにありますが、「宇宙兄弟」に出てくる「宇宙の話をしよう」はまさにこれですね。
「受け止める力」はどんな場面でも有効な力です。
今後、日常もビジネスもますます多様な人々と接するようになります。

「マシンのように冷静に状況を分析し丁寧に行動する、スナイパーのような性格」は、これからの時代のキャリア観の両輪を備えた面白い表現です。狙った獲物(夢)を追って、冷静な分析と丁寧な行動で確実に仕留める。極地で命の危険と向き合っているからこそ出てきた言葉なのだと思います。
「日本人全体の「待つ力」が弱くなってきている」待つ力が令和で最も大切な力になる、と。

極限状態のリーダーシップでは、この待つ力、耐える力が重要ということがわかりました。命を預けるわけですから。

かつて日本人は忍耐力が強かった。DNAとしては持っているものなので、うまく引き出せればいい。令和は日本人の時代かも。
生きてるだけで丸儲け、死ぬこと以外はかすり傷。これらの言葉はある意味で死ぬことを特別視しており、その死が常に間近にあるのが宇宙空間。だからこそ無事に帰ってきた宇宙飛行士は神々しい。

ガンダム世代としては憧れの強い宇宙ですが、テラフォーミングやコロニー生活の果てにいきつく宇宙戦争までアニメですり込まれているので、宇宙に恐怖をもたないのは早くても令和世代かなと思います。
面白い。

私もミーティングの中で極論をよく言うようにしていますが、それによって物事の本質がクリアになることがあります。

村上祐資氏や、千日回峰行の大阿闍梨など、極限を知る人が人間の本質についての深い思考を持っているのはそういうことなのだと理解しています。
命の危険がある状況にいると、その人の本性、みたいなものが見えそうですよね…

そして、最後の待つ力の低下のご指摘…はっとしました…
私も待つの苦手なので…

そして ↓ とても同意しました。

「本来はメディアもそうですよね。信頼がものすごく大事なわけだから、それを培うためには、ある程度の時間が必要なはずです。でもアクセス数だとか、数の論理に偏ってしまっているところがある気がします。内容よりも注目を浴びたほうがそこにお金が集まってくるという。」

マネタイズに縛られすぎず、相手の期待を超える内容を追求することを大切にしたい、と感じます。自身への自戒も込めて…
実際に行くのは大変と思いますね。
普通に地球で暮らしているだけであれば、わがままな人とは付き合わないという選択ができますが、閉鎖的な宇宙空間ではそうはいきません。
それに、むやみやたら議論をすると、逆にチームに波風を立てることになるんですよね。できるだけチームワークを保ちながら解決するには、ベストな選択とは言えません。
ビジネスシーンでも、窮地に追い込まれると「4歳児」になる人も多いですよね…宇宙だと、そんなシーンが多くなると思うので、精神面でのタフさが本当に重要だと痛感した記事で参考になりました。
極限状態で人間がどうなるか、という話も大変興味深いですが、最後のメッセージが刺さりました。

機が熟すのを待ちます。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。