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リクルート史上一番売った伝説の営業マン森本千賀子さんは
常に1%ルールを大事にしろ
とおっしゃってました
1日の1%、15分だけ自己投資する
本読むなりなんでも良いが常に自己投資
信用を稼ぐことを目的にするとよくわからなくなりそう
若い人ほど目の前の自分のやるべきことや少し未来に向けて自己投資する姿が信頼を集める気がする

そもそも信頼を集めようと努力する人、なんかダサいし
信用を蓄積するためには、利己的ではなく利他的でないと難しい思います。
そして、自分の積み上げた人からの信頼や徳を他の人にために使ってあげられるようになうると、わらしべ長者的に大きくなっていくような気がします。
言葉の定義は見えませんでしたが、信用というよりも、「信頼」のことをおっしゃっているのではないかなと思いました。そうでないと、人の信用はどんどんマネタイズされていく流れですからね。中国で人の様々な行動から信用度をスコア化、という話題はよく聞きますし。
著者の方のおっしゃるような生き方や価値規範はノブレス・オブリージュみたいで好きなのですが、その信用の溜め方が現在私たちの生活のベースになっている貨幣経済や情報社会を前提としたアイディアになっているような気がします。
要は信用の溜め方が上手い人が処世術として生き残ってしまうようなイメージです。なので、私たちはその前提自体の価値観の転換を図らないと本当の意味で世の中は変わらないのではないかなと。一部の人だけではなく、本当に社会全体が「信頼社会」に変わるという実現可能性を思うとやや悲観的になってしまいます。
信用経済は形を変えて昔から存在していたと思います。
以前は社内のような限定されたコミュニティにて信用を蓄積していたものが、SNS等がコミュニティの拡張を遂げたことでもう少し広い範囲で信用を蓄積することが可能になった。社内で貯めた信用も利回りが良かったのも同様。
結局、会社が自分を守ってくれない時代となったことで社内信用の蓄積がどこかでデフォルトしてしまうリスクが高くなり、若い人を中心に幅広いコミュニティに信用資産を移行させる判断をしていると思います。
思考家の道を行く山口さんの言説はとても深いですし、いつも刺激をもらっています。深い思考の結果としてのメッセージなので、すぐに若い人に刺さりにくい話も多い気がしますが、思考の成熟度や人としての発達段階によって受け止め方が変わるのは仕方ないことです。

最新刊の「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」はタイトルが軽い感じなので読もうと思わない人も多そうで勿体ないのですが、内容は本質的でとても良書だと思います。
信用をマネタイズすべきではないというのは激しく同意。自分の心の中に打算的な気持ちや、欲がある時は大概関係性はこじれますね。完全に自戒です。
120%ルールを社是の第一に掲げている。「クライアントには20パーセントの利息つけた成果を出せ」と。素晴らしい。
ビジネスやキャリアを続けていく中では、信用力が何よりも大事。
長期的にはお金の形ではないかもしれないが、何らかのリターンは返ってくるはず。見返りを求めるものでもないですが。
自分の価値を再確認するためにやりたいこと3つ

①自分自身の信用価値を図るためには調達してみる(自ら仕掛けてみる)
②PL思考→BS思考への転換のためにファイナンスを学ぶ
③本業以外(所属する組織以外)でGIVEする機会を増やす(パラレルワーク)
「信用」を「稼ぐ」と主張するひとを信用、信頼できない件。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。