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不老話はつかみかな。本筋はVRの可能性の大きさ。これだけいろんな具体例が見えた記事は初めて。
不老に関しては体が動かないから疑似体験で、となってしまう。ソードアートオンラインの世界だ。でもそれではやはりつまらない。健康年齢をいかに長くするかの方が不老に対する正しいアプローチ。ヨットで言えば、潮の香り、湿気を含んだ海風、顔にかかる水飛沫、ウインチを回す自分の筋肉、船の傾きに合わせて動かす足腰、強風の怖さなど、VRでは実感するのが難しいことばかり。もしこれができるなら、人間はマトリックスの世界の住人になってしまうだろう。
こういうNPのコメントもすべて分析されてAIが自分の性格を理解して「このニュースならあの人はこんなコメントするはず」と推測されて、そこに適当なVRをかませれば存在自体は不老になるのかなと思いました。

VRトレーニングなどは、基本的には人間の感情と感覚の再現または誘導なので、これを突き詰めて人格の再現や誘導までできるようになると、VR的なシンギュラリティに到達したと呼んでも良い気がします。
今まで聞いたことのない話ばかりのxR実験。とても面白い。
セカンドライフを思い出しました。仮想の世界で別の自分の生活も楽しむ。今や本格的になってきましたよね。
仮想通貨が一般用語になってきている現在、“仮想”や“現実”というワード下で生きる可能性は無限大でしょう。
高齢者だけでなく、障害がある方や難病の方も、その人たちの持つ能力を最大限に引き出す環境が整えば生産性の高い仕事をクリエイトすることも可能なはず。
ハプティクス技術などがもっと進化してくれば本当に世界中どこへでも行ける感覚を味わうことができそう。
不老はその1つ。テクノロジーはいつの世も、「人類社会に安心と安全」を与えるものでなければならないと考えています。
だからこそのヘルスケア
だからこその予防医療

国、破綻するよ普通に
視覚、聴覚だけでかなりダマされてしまいますよね…

触覚、嗅覚、味覚に対して、今後、どのようなアプローチがなされていくのか、とても気になります。
xRがもたらすのは新しいグローバリゼーション。テクノロジーの進化がモノ、ヒトの移動コスト低下をもたらし、ここからxRによって知識や経験、ノウハウの移動コストが下がっていく。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。