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予防医学博士の石川善樹さんの本によると
優れた学者は5回以上自分の研究をピボットしてる
というデータがあるそうです。
沢山の異なる経験を持つ人の感性の方が1つの経験しかしていない人の感性よりも”気づきの機会”が多いのでしょう。
全ては気づきから始まり
疑問になり
答えを見つけるために学び始める。
人間は考える葦だといいますが
気づきがないと始まらないのも事実。
山田さんの活躍の背景は
気づきを生むための経験を作る
”環境作り”
にあるんじゃないかと思いました。
目の前のやりたい事に飛びつく、というイメージを勝手に抱いてましたが、そうではなくて時代の移り変わりを見た上で明確な意図を持って動いているということがよくわかる記事でした。業界全体の発展や後輩のためになるか否かを前提に話されている様子からは、周囲から人望が厚い理由も垣間見れた気がします。
おー僭越ながら私も同じ。「やらなきゃいけないからやる」アフリカにオールインで張ってますが、この100年根本は何も変わってこなかった同大陸。誰かがやらないといけないので俺しかいないじゃん、的な正義感9割。それが自然とやりたいことに良い意味で強制的に繋がってる感じ。よく山田孝之さん(or柳楽優弥さん)に似てると言われるのでI see. 笑
35歳にして後輩のことをここまで気遣えるほど、自分の仕事・やっていることに余裕を持てていて、素晴らしいなと思います。
私なんか、職場環境が変わったただけで、ここ1ヶ月あわあわしていました。

”何か新しいことにチャレンジするより、定年までの数年を何事もなく過ごしたい”という意見を聞くことも少なくないですが、後輩のことを思い、やりたいことではなく、やらないといけないことを優先して取り組める人が増えていけば日本は良くなっていくと感じました。
いいいいーーね!

山田孝之さんはずっと何かの形でNewsPicksで観たかったので、まずはそれが実現した事が嬉しいです。

「全部役に立つ」は、本当に多くの人に伝わって欲しい事。
よく、OB訪問や企画で何が役に立つか質問がありますが、もうその通り!「全部が役に立つ!」
成功体験だけでなく、死から恥から深い落ち込みまで、何かの役に立つ。

あと、テレ東にいる者としてどうかと思う意見かもしれませんが…、
「(予算)でスタッフもキャストも心の余裕が全然変わるんです。これは絶対にクオリティに影響する。」も、その通り、痛いほど分かります。もちろん、予算があれば必ず面白いわけではないです。
しかし、やはり“クオリティ”には影響するもの。
そこをこれから、どう生み出していき、より面白いもの、人の瞬間、人生を突き動かすものを作るか、本気で挑まねばなりません。
山田孝之さんとは3年ほど前、ハーバード大学のキャンパスに内田朝陽さんとロードムービーの撮影でいらした時に偶然少しだけお話しました。

「世紀の人たらし」とありますが、見知らぬ学生の私相手に真摯な目線でお話してくださり、それでいて若干シャイな姿。カメラの外でその様子なので、人として好きになるなと言う方が無理というものです。

演者目線を持つからこそプロデューサー業にとんでもないバリューが出せる、というのは一見当たり前のようですが、完全裏方に周ることを実行できる人はなかなかいません。「死ぬ」以外のリスクをものともせずパッションを突き詰めていくこの勢いは、令和時代を盛り上げる世代のお手本になるはずです。

自分もエンターテイナーとして、やりたいことは全てやろう!と火をつけられるような、燃料的要素満載の素晴らしいインタビューでした。
かっこ良い。人が集う人は、かっこつけずにかっこ良いです。
使命感が原動力で、その使命感が生まれた背景には、自身の20代前半が苦しかったことにあるのだと分かりました。

“ぐーっと苦しくなって、芝居できないってやめちゃう人がいたり”という表現をされていますが、すごく分かりやすく状態をあらわしている言葉。
その感覚を味合わせたくない、この気持ちの強さが見る側にダイレクトに突き刺さるインタビューだと感じました。
彼いい意味で変だよね。
NO PAIN, NO GAINという言葉に山田さんの人生哲学が集約されている。

Gym Class Heroesの「The Fighter」という曲がありますが、山田さんはまさにThe Fighter。

Give me scars, give me pain. There goes the fighter, there goes the fighter. Here comes the fighter.
令和初ピック。
「俳優」という言葉を、「開発者」「営業」「製造」「マーケター」「アスリート」などと置き換えても通用しそうな、現代的なお話です。
シンクロナイズドスイミングに打ち込む高校生(ウォーターボーイズ)、オタクの青年(電車男)、闇金業者(闇金ウシジマくん)、ヘタレの勇者(勇者ヨシヒコ)、どれも印象的でした。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。