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こじはるさんは、ビジュアルがとても女性的なのに、考え方が男前というか、シンプルで筋が通っていて、言葉がソフトなのに強さがある。とても本質的で、ふわふわとしてる雰囲気とのギャップが際立つところが魅力で、性別や年齢が限定されず人気な理由だと思います。
その時、その時でやりたいことは変わるし、先が読めない世の中、あえてガチガチに目標設定せず、本業も決めずに、しなやかに働くーー。この柔軟性と変化への対応力が令和時代に合っていると感じたインタビューです。
周りのアラサー、アラツーの友人たちを見渡すと、いちばん多い悩みは、「夢がない」、「やりたいことがわからない」ということです。

そういう意味で、こじはるさんもやりたいことを定められずに、神8の中でも、卒業がとても遅かった、非常に現代の若者の象徴的な価値観を持っているなと、常々感じていました。

そこから更に振り切って、「本業は決めない」との言葉通り、その時その時にやりたいと思ったことを全身全霊でやる、という姿勢は、まさに多くの現代人に勇気を与えるロールモデルですね。
AKB48には、「言葉を持っている」人が多い。
活躍していても言葉を持っていないと、こうして人の思考を刺激することができません。
AKB48時代に、自分の意見を言う訓練を受けている。
こじはるさん本人に能力があるのはもちろんですが、人材を輩出するグループには、そのノウハウと文化があるもの。

参考記事:高橋みなみが説く、リーダーの条件「嫌われる勇気を持てますか?」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/46771
「本業を決めない」こじはると、「本業が何かわからない」DMM。そのうち一緒に仕事をしてるかもねw
本質は、若いうちに突き抜けて蓄財が進むと、何でもできる(本業を決めなくて良い)ということなんだと思います。あくせく稼ぐ必要ないですから
変化のサイクルがどんどん早くなっている昨今、5年後・3年後を考えて明確に「計画」する事自体ほとんど意味を持たなくなっていて、まさにそんな時代を象徴する生き方。今若い世代が自然と持っている感覚に多分近くて、お洒落さを売っているというよりはどちらかというと共感を売っている状態。同性から大きく支持される理由の1つを垣間見た気がする。
こじはるは、AKB48で活躍した歴史があり、そうした土台があるからこそ今がああります。彼女だからこそ言える言葉なのであって、こういう考え方を、「まだ何者でもない」若者がマネすると、きっと人生上手くいきませんよ。

大人になってもインフルエンサーの言動で右往左往している人、きっとこういう何かに対するアンチテーゼを持ってしてマネして、結局誰かに搾取されそうな気がしますね。

ゆとり教育のときもそうでした。一生懸命勉強して、ある程度の社会的地位を得られたから「ゆとり」が生まれたはずなのに、まだ何もしらない子供たちに「ゆとり」を与えて失敗したではありませんか。

若いときほど、一つのもので結果を出すまでかじりついて生きていくべきと思います。
面白く拝読しました。軸があるからこそ、本業を決めなくてもやっていける。一般の人は、こじはるさんをアイドルとして認知してますし、その軸からのピボットという解釈だと理解し易いです。
職業にとらわれると、どうしても視野が狭くなってしまいます。うまくいっている時はいいのですが、一度崩れると不安要素でしかなくなる。芸能界をみていると、歌手とか俳優とかの職業にとらわれずに柔軟にキャラを活かして活躍されるかたが増えているようです。これは、ピジネスパーソンも他人事ではないと認識すべきで、この記事はピジネスパーソンにも参考になることが満載です。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。