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輸出の急増等で想定よりかなり高い伸びでした。7月には景気拡大が10年を超え過去最長になるほどですが、株価の反応はイマイチ。
なんといっても懸念は、個人消費の伸びが1.2%増と、政府閉鎖の影響を除いても、前期の2.5%増から大きく減速したこと。住宅建設投資も5四半期連続の減少と、個人のマインドは気になるところ。利下げ議論にはまだ早いと思いますが、利上げは様子見を続ける材料となりそうです。
予想以上に強い数字です。
ただし、(消費が弱いため)輸入が大幅減で+0.6%ポイント、民間在庫増で+0.7%ポイントは、景気の弱さを表しています。
個人消費は予想通り減速しましたが、弱かったのは株価下落、政府閉鎖、寒波の影響があった1〜2月で、3月の小売りは戻しているので、先行きの景気は堅調だと思います。
成長率の半分以上を外需と在庫寄与で説明できますから、追い風参考記録のようなもんでしょう。
在庫の増加は翌四半期の成長抑制要因となりますし。
皆さんご指摘の通り、輸出と在庫が強い一方で、消費や設備投資など、国内最終需要は鈍化しており、先行きに関しては、見た目ほど強くない印象です。もし減速のタイミングが後ズレしているのであれば、トランプ大統領にとっては良い話ではありませんね。

バイデン氏の出馬が騒がれていますが、20年の大統領選挙で重要なのは、誰が民主党の候補になるかよりも、まずは経済です。通常であれば、経済が強い場合には、まず現職大統領は負けません。

もっとも、トランプ大統領の場合、ロシア疑惑等の影が消えない一方で、強い経済に大統領のメッセージが集中していない(できていない?)割に、支持率が安定している点で、これまでの大統領とは趣きが違う点には注意が必要です。
在庫が0.7%ポイント押し上げたことを差し引いても、予想以上に強い数字だと思います。もし個人消費が減速していなければ、年率4%成長を超えていたかもしれません。果たして、FRBの利上げ休止は正しかったのでしょうか。
マーケットの予想(2.0%)を大きく上回る、3.2%となりました。