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日本人の営むラーメン店や寿司店はアメリカでも大人気だ。一方、日本のIT企業のアメリカ進出は苦戦している。

世界や多民族国家アメリカで貢献するには、日本人だからこその価値を提供するのが良いと思う。

弊社ベースフードのアメリカ進出は、アメリカ人に勝つつもりでやっていない。日本人がアメリカの食事をより美味しく健康にして、アメリカ人に役立ちたいと思っている。
弊社の事業も、若者がセルフ・アウェアネスを高め、覚醒するきっかけを掴める様に、移動体験を伴う事業を軸に展開しています。セルフ・アウェアネスが習慣化している人は、人生の過程で必ず場所/環境・付き合う人の移動体験を何度も経験している様に感じます。

例えば、地方to東京のヤンキーインターンでも生徒の変化が最も大きいのは、半年間の研修期間のうち地元から出てきた最初の一週間。そこで、最大限セルフ・アウェアネスを高める様なサポートをしていきます。後は半年間、背中を支えるだけで見違える程に成長していった生徒達を多く見てきました。
〝わかならい〃が〝かわる〃に変わる。
森岡さん流『閾値を超える』話し。

幼少期自転車、逆上がり、みんな閾値を超える体験でした。出来るようになるまで相当な量の努力が必要で、やってもやっても出来るようになる気がしない。
それがある人スルッと出来るようになりそこから先は無意識ででき。遊び道具になる。

大人になってからこの閾値を超える体験、超えるまでの努力をし続けて臨界点を超える体験をした人はこの体験のジャンキーになる。結果出し続ける人は大抵これ。
「戦略で勝てなくても、戦術で勝てる」…これを信じてしまった結果が、プラットフォームを全部押さえられてしまい、利益の大半をもっていかれてしまった要因ではないかと思います。

もちろん「戦術」でも、そこそこの勝ちという感覚は得られますが、「戦略」で負けていたら、マネタイズができない、もしくは搾取されることが多いです。

令和という新元号になってから「○○でも○○だから良い」的な、コメントが多いように感じますが、元号が変わっても、現実は、変わっていないので、楽観的、もしくは課題の挿げ替えはやめた方がよいのではないでしょうか?

「戦略で勝てるようなる」ということが目指すべきことだと考えます。
本題とは全然違いますが、BASE FOODの橋本さんのこのコメントが面白いです

>日本人の営むラーメン店や寿司店はアメリカでも大人気だ。一方、日本のIT企業のアメリカ進出は苦戦している。

>世界や多民族国家アメリカで貢献するには、日本人だからこその価値を提供するのが良いと思う。

>弊社ベースフードのアメリカ進出は、アメリカ人に勝つつもりでやっていない。日本人がアメリカの食事をより美味しく健康にして、アメリカ人に役立ちたいと思っている。
今日も読み応えのあるインタビューでした。日本人は、戦術面での実践能力が高いというのは確かにその通りだと思います。本当に真面目ですからね。その強みすらも捨ててしまうようなこともあると思うので、注意が必要ですね。特に欧米礼賛型のコンサルには、注意が必要です。しっかりと強みを分析した上で、何ができるのかを考えるべきですね。

一度死にかけるような体験はまだしておらず、これから体験しないと駄目ですね(笑)。
出来ているという話ではなく、物事を動かす時には、内から揺らすことと、外から揺らすことを大切にしていて、目的によってどこから揺らすかは考える必要があるなと。建物と一緒で大きく揺らすには、上に行けば行くほど外圧で、下に行けば行くほど内圧。
現場で戦術で勝つ。「きっと勝てるだろう」。まさに名将の言葉ですよね。かっこいいなぁ~。

「合理的に準備して、戦略的に準備して、もうちょっと世界は腹黒いということを分かった上で、日本人の得意なところを生かして精神的に戦うことをやれば、きっと勝てるだろう」

もう終わっちゃうんですか? この連載、もっと続いて欲しいー。(笑)
思考をアップデートせるためには閾値を超える経験を積むこと
=背伸びして戦う経験を増やすこと。

"やっぱり進化するには、自分の枠を出る経験が必要で、今の安定している均衡を壊さないと駄目なのです。"
記事を読んで、ふと、サッカーで、相手のラフプレー、マリーシアをされて苦戦する様子が自然と思い浮かびました。

あと、追いつめられて覚醒されるご様子…目がさめる強烈さでした…

こういう話を伺うと、いつも、ドラゴンボールを思い出します。

サイヤ人は死にかけて回復した後、劇的に強くなる、という設定、無茶あるよな…と昔は思っていました。

が、こういうお話や、自分自身がつらい経験ほど成長を感じていることを思うと、人間の特性をついた設定だよな…と考えを改めるようになりました。

修羅場体験が目的化すると本末転倒ですが、ついブレーキを踏みがちな自分は、もう少しアクセルを踏み込む勇気が必要と感じ次第でした。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。

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