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人生の一番いい時間を大量に注ぎ込むワークは充実していないといけない、ワークはやりがいがあって、大変かもしれないけども達成感があって、自分のライフを充実させるものでないとダメなのです、とのこと。大賛成です。
理想は「公私一体」の毎日だと思います。
興味深く拝読しました。同意なのですが、ワークライフバランスについて言えば「罪」というよりは、誤解されちゃってるよなという印象です。そもそも択一のものでもないでしょうし、「ライフもバランス良く充実してた方が、よりワークのパフォーマンスも上がるよ」という、ワタシなんかはそういう理解です。でした。

そういう意味でいうと、この考え方ももう進化していますよね。それこそ、インテグレーション。「ワークとライフ」というよりは、それら引っくるめて、どう生きるか。自分の生き方を仕事でどう表現するか。仕事で得た価値観を生き方にどう反映するか。漠っとしてますが、そう思っています。
”利己的な遺伝子”(リチャード・ドーキンス)をすぐに買って読むべき

生ぬるいこと言ってると
今の中学生小学生は
息を吸うように英語を話し
歌うようにプログラミングをあやつり
旧世代の仕事は
”望んでも手に入らないもの”
になります

自由と自立、責任は背中合わせ
豊かさの定義が変わり、
人の高次な欲求は、国が守ってくれるわけではないということに早く気付くべき
大きな組織の中で成果を出してきた人ならではのお話。
「働き方を工夫する絶え間ない努力のおかげで、今までの仕事を圧縮して余裕をつくり出し、その余裕に対して組織は初めて、より高難度な仕事を回してくれることが分かりました」
「どうバランスを取ろうとしても、ベストだと言われることは永遠にありません。それを割り切った上で、自分なりの価値観に基づいて、サイコロを振っていくしかない」
「我々大人のほうがゆとり世代」

ワークライフバランスという言葉については、言葉そのものがいい悪いということはないでしょう。
働き方を自分の頭で考えて、状況にフィットさせていくきっかけになればよいと思うのでした。
完全に同意です。

すでに労働環境が自由な国では40代以降が苦しみ始めています。
技術革新のスピードが高まる今後、その流れは加速するでしょう。
高齢化著しい日本と未来の中国は、社会保障で生きていくのも制度的に難しい可能性が高い。
自らをアップデート出来続けないと、本当に苦しい競争が始まります。

アメリカでトランプ政権が生まれた本当の理由は、イノベーションのスピードアップとグローバル化によって過去の既得権益を持っていた層(白人の男性が多い)が没落したのを、みんな政治のせいにしたからです。
それは気晴らしにはなっても、トランプ政権が終了する頃には政治でどうにかなる話ではないと気づくでしょう。

でも、現状認識さえしっかりできれば、人間は学んで進めるのが一番得意な動物なので、是非本気の目をした人が増えるといいなと思います。
この議論は、仕事が幸いにしてライスワークではなく、ライフワークに出来た人が言う戯言に過ぎないと思ってます。自分がいろんな面でラッキーだったから言えるセリフです。「苦しかった時の話をしようか」なんて本出してるんでどんだけ苦しかったのかと目を通してみたら、ほとんどお花畑話だし、単なる生存者バイアスにまみれた人の俺様話でしかない。

でもこういう話が大好きな若者、多いんですよね…。みんな「成功」したいんですね(苦笑)。
以前落合さんが仰られていた、ワークアズライフが個人的にしっくり来ていて、社会人1年目からその環境にどっぷり浸かれてたのが非常によい経験だったなと思っています。
流行語に振り回されないようにする。

これからは「ワークライフバランス」が大切だと、短絡的に考えて、画一的になることが問題。

しかも、仕事をネガティブにとらえ、人生を阻害するものという意識を強めてしまった。

一人ひとりが認識を変えて、ワークもライフも充実させることを考えよう。スタイルは人それぞれで正解はない。
生産性をどう上げるか?
今の風潮はヤバイと思います。自分の身は自分で守らないと。
"日本人はアメリカ人の倍以上の生産性で働かないと、アメリカ人並みの暮らしはできません。それなのに、ワークライフバランスだなんて言っていてどうするんだという話です。"
本当にワーク・ライフ・バランスを理解できている人は、実は、すでにそれを自分で実現できている場合が多いです。

問題なのは、それが何かを理解せずに、単に世の中の流行りで、なんとなく口にしている人たちです。

基本は、ワークとライフは、表裏一体です。仕事と遊びと似ています。

昔から「よく遊びよく学べ」と言われているように、できる人は、両方できますし、その逆もまた真です。

ワーク・ライフ・バランスの意味を正しく理解し、自分自身で、それを実行できるようになることが、とても大事だと思います。

「なんちゃってワーク・ライフ・バランス」は、個人にも、企業にも、何もよい結果をもたらしません。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。