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「どの会社に入りたいか」ではなく、「どんなプロフェッショナルになりたいか」。その問いが、就活でも転職でも当たり前になってくるはずです。私自身も、コンテンツ業界のプロフェッショナル化に貢献して、「コンテンツ黄金時代」を産み出せるよう力を尽くします。
ポジションとか、待遇とか、報酬は、価値をつくり出した後に勝手についてくるもの、とのこと。全く同感です。
ポジションとか待遇とか報酬を目標にしてはいけません。それは、いい仕事に付いてくるものだと思います。
私が35年間 で4社(出戻り含めるとのべ5社)の転職で気付いたことは、外資であっても生え抜きの年配者は過去の教育により自分で自分のキャリア構築を考えてはいけないとの信念から抜け出せていないこと。若年層や学生にはキャリア志向が有り、プロとは何かをすんなり受け入れられている。年配層をその様にしてしまったのは、現在の経営層であることを経営層(私を含む)はしっかり心して、プロとは何かを丁寧に啓発して行くことが喫緊の課題でしょう。
NPユーザーに森岡さんファンは多いだろうが私も大ファン。
記事をチェックし、講演会でライブを味わう。
どの記事どの講演会も徹頭徹尾キーメッセージは同じ、プロフェッショナリズムです。

いま私が抱いている小さな野暮は生森岡さんにいまの自分をアセスメントされダメ出しされること。
「プロフェッショナル」
今年になって、すごく考えている言葉だ。
私の今年のプライベートカレンダーに、「プロフェッショナルとしての自覚」といずれの日も記載されている。
プロフェッショナルとしての仕事をしよう!と
私にとってプロフェッショナルとは、私の全てを事業に尽くし切ること。私自身がより多くの貢献をこの事業にできるように、日々成長を怠らないこと。
なぜここまでやるのかとよく聞かれるけれど、
「うちのハエたちがそうさせるんです!」
世界の人類と地球に役に立てる技術がここにある。
それだけで動機なんて十分なんです。普通に生活できればそれでいい。それ以上は求めていない。

お会いしたことはないですが、会いたいと思っているひとりである森岡さんの言葉から、この言葉が出てきたことが、今の私を強くしてくれます。
>>>私は、プロフェッショナルの職能の一番の核心は何かというと、「世界に対して自分が価値をつくる」ということだと思います。それは、自分と社会の関わりの中で生まれる価値をつくり出すということです。

NewsPicksの記事に感謝!
『社会と自分の関わりの中から自分の特徴を見つけ出さない限り、プロにはなれないと思うのです。』

面接のときに、どの企業に所属しているとか、その職種であれば当然身に着けているべきスキルを強みとして挙げられる方がいる。でも、あまり心揺さぶられない。
どの企業に所属しているかやスキルは、話のきっかけや前提としてはもちろん参考になる。だけど、そこからなぜそこに属すことにしたのかとか、仕事を通してどういうことを目指しているのかといった原体験からくる情熱。また、その情熱を実務に落とし込んだときに、他者と比較した特徴はなにか。特徴は競争優位性でもあるし、逆に全部が完璧にできるわけではないなかでここは自分のエッジではなく他者に頼ると意思決定することも重要。
仕事をしていくことは、自己を認識して言語化し、それを使いこなして成果を出していくことだと思う。自己に向き合うことも、結果を出すことも、本来的に難しく辛いこと。だから楽しさとか情熱とか原体験とかが、それを支えるものとして重要だとも思っている。
深く同意しました。成熟したビジネスマンが「これからは世の中の役に立つ仕事をしたい」と言うのを聞くと、昔は「ふーん」ぐらいにしか思わなかったんですが、今はそれがとてもよくわかります。というか、自分もそう思う。自ら価値を提供することで社会との接点を持ちたい、世の中に変化を起こしたい、そういう欲望なんですね。これ。

自分だけの得だけしか考えないと戦略を誤る、というのも最近はとても実感しています。
プロフェッショナル(対価を頂く仕事)=他者への付加価値提供。ここから外れて自己満足が目的になってしまっていることがどれだけ多いか。当業界では特にその傾向が強いので、常に自分達を省みたい。
利他的精神やプロフェッショナルの定義はこれまでにどこかで聞いた表現ではあるのですが、重みが違いました。それぞれが繋がっていて大きな目的に集約されています。

文中にもありましたが、スキルや報酬も獲得の目的や順番を意識しておくことが何より大切だと感じます。
”人の役に立たないものは、プロフェッショナルじゃないと思っています”

この一言に尽きますね。
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。