「この漁村を救いたい」ナウシカに憧れた水産女子の“熱い思い”

2019/5/4
漁業をやらせてくれないか
三重県尾鷲市須賀利。尾鷲市の中心から車で30分以上かかる「陸の孤島」である。昔はカツオ漁などの漁業で栄えた地区で、1600人ほどの住民がいたが、今や230人あまりまで減少、小学校も休校になった。漁協の組合員は30人を切り、平均年齢は70歳を超えていた。
(撮影:磯山友幸)