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ダウ-0.50%、S&P500-0.03%、NASDAQ+0.20%。
FacebookやMSでNASDAQが支えられているが、それ以外はマイナス。10年債利回りは+0.01ptの2.53%、ドル円は0.3円ほど円高の111.6円、日経平均先物は120円安。
業種別にはヘルスケア+1.13%、通信サービス+1.08%、公益+0.43%、金融+0.26%がプラス。マイナスが資本財ー1.99%、素材ー1.29%、生活必需品ー0.75%など。
個別ではFacebook +5.85%、MS +3.31%、あとは業種から伺えるようにヘルスケア系でBoston Scientific +4.20%、Biogen +2.45%など。一方マイナスではXilinx -17.08%、3M -12.95%、Rockwell -6.71%など。
またアフターマーケットではおもちゃのMattel +11.97%、Ford +7.98%などの上昇の一報、Intel -7.38%と下落。
NYダウは一時280ドル超下げる場面もありましたが、結局前日比134.97ドル安の2万6462.08ドルで取引を終えています。
個別株では決算が振るわなかった3Mが売られ、13%下落。世界規模で2000人のリストラも発表しています。
http://bit.ly/2PvGWc8

昨日決算発表したマイクロソフトとフェイスブックは上昇しました。
ここまでのアメリカの決算発表ですが、明暗くっきりですね。
そして、それに対する株価の反応もメリハリがあります。

対して日本は、やはり、この10連休で情報が遮断されるのは痛いです。そうじゃなくても、メリハリある反応が限定的になっている中で、良いニュースは忘れられて、悪いニュースは引きずるという悪循環が続かないことを祈ります。
米国株はダウ、S&Pが続落、ナスは反発とまちまち。業績動向で明暗分かれた形。ただ、取引時間中に下げたところで買いは入っており、なかなか崩れるような兆候は出てこないですね。そろそろ気になる季節となりますが。