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ココイチ、「ほぼ毎年値上げ作戦」成功のわけ

東洋経済オンライン
カレー専門店「CoCo壱番屋」(ココイチ)のカレーの値段が上昇している。運営する壱番屋は3月1日、国内全1267店のうち約8割の店舗で、ポークカレーの価格を21円(税込み、以下同)引き上げた。これにより、ポークカ…
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値上げを続けても顧客の支持が維持されているのは凄い。そのココイチの強みは「自分でアレンジして食べるカレー」。他の外食も値上げに苦しんでいるのでこの要素を参考にできないものか。。。

【トッピングや辛さなどの組み合わせによって自分好みのカレーが選べるココイチは、“独占市場”を作り出しているともいえる。「ココイチでは値段を気にせず、自分の好きなようにアレンジして食べる」(別の20代男性)との声もある。熱烈な固定客が多いからこそ、段階的な値上げも受け入れられるのだろう。】
はー、これは凄い。
ココイチって毎年値上げに挑戦してたんだ。
外食産業における行き過ぎた料金競争で、各社が苦しんでるというのはよく言われる話ですが、値上げするのってメチャメチャ勇気いるんですよね。
大手チェーンだと、すぐそれだけでメディアに取り上げられて顧客心理冷やしちゃったりするし。
一方で、もはや海外では500円で美味しいランチを食べられる国はどんどん減ってると聞きますし、日本でもアルバイトの人件費高騰とか考えると、もはやリスクがあっても値上げして利益率を改善するのは必須になってきてる気はします。
アルバイトによる不適切動画騒動なんかも、アルバイトの待遇が悪いことによる不満が影響してる可能性は否定できないですよね。
もちろん、外食が多い人間としては、安くランチが食べられるのに越したことはないんですが、飲食店側はこうやって適切に値上げする努力をする必要は出てきてる気はします。
毎年「値上げ」が行われているとのことだが、客単価が
どうなっているかの記述がないので寄与度は不明ですね。気になったのは最後にある増税時のポイント還元の影響。小規模店のFC店にしか適用されないが、顧客から見てわかりづらいので、直営分は本部が負担して値引きをするとのこと。これ、FCビジネスだとみんな起こる問題ですが、同様の対応をするなら、FCチェーンは全て食らいますね。FCでの還元分をユーザーに戻さないのは問題になりそうですし。
豆知識ですが、体調不良の時はカレーを食べたくなるそうです。そう考えると、流行り廃り関係なく、常に一定のニーズがあるんでしょうね。それに加え、老若男女誰でも気軽に入れるカレー食べられる店って意外と少ないので、ここを独占しているのは強いですね。

ちなみに、二日目のカレーが美味しい説ありますが、カレーに含まれるウェルシュ菌は加熱では死なないので、冷蔵庫で保管しなきゃいけないのも豆知識です。
昔、たまたまニホンでのプロジェクトにアサインされていた大学院時代の友人夫妻(インド人)と都内近郊ツアーをしたとき、豪華ご馳走ツアー後に寄ったCoCo壱番屋カレーが一番美味しかった、と言われましたねぇ
意外に外国人観光客の方々がCoCo壱のカレーとバリエーション豊かなトッピングに魅せられていると聞いたことがあります。カレーは世界中に広がっている料理の一つですが、カスタマイズ性は日本らしいですよね。カレーが食べたくなってきました、、、
え?値上げしてたんですか。
最近行ってないから気が付かなかった。

毎回カツカレーにナス乗せて2辛の400グラムで800〜900円くらいで、「ちと高いけど、まぁいいか」って食べてたイメージなんですが。

それはかなり前の話なんですね。
選択肢が多いというところがミソですね。高いなと思えば、オプションを減らすとか安価なものにするとか、要は価格の決定権の一部を消費者が持つから納得する。そして美味しければだんだん贅沢なオプションを試したくなる。そして客単価が上がっていく。
たまに利用しますが、値上げしていることに気がついていませんでした。
理由は読んでなるほど!唸ってしまいました..
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,734 億円

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