新着Pick
920Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ZOZOARIGATOやおまかせ定期便のサービス終了は、むしろ毎度ながらのZOZOの決断が早さを感じます。
一方で、気になるのは下記。

ZOZOUSED
19年3月期 169.7億円(前年比106.4%)
20年3月期 169.0億円(前年比99.6%)

B to B事業
19年3月期 90.1億円(前年比119.6%)
20年3月期 89億円(前年比98.7%)

B to Bは恐らく対象ブランドが減るかもしれないですが、ZOZOUSEDはなんでしょう。トップラインではなく効率を追求するのかもしれないですね。
かなりの物議を醸したZOZOARIGATOは、早々にサービス停止をするのですね。
オンワード樫山の撤退が話題になった時はまだ強気の姿勢でしたが…
早々にサービス停止をするということは、水面下ではブランドの反発がZOZOの想定以上だったのでしょう。

私、大変不勉強ながら海外事業をやっていることを知りませんでした。楽天でさえ上手くいかなかった海外EC事業です。やはり、日本のEC事業モデルはグローバルには通用しないのでしょうか?

数値的には、営業キャッシュフローが減少していることが気になりました。在庫増加が原因であれば、当期の業績にも影響するかもしれません。
あらまー、まぁ仕方ないですね。何事も挑戦無くして成功はしないとの意見はその通りなのですが、ビジネスパートナーを一方的に裏切るのはあまりにも雑過ぎましたね。それにしてもTwitter取り上げられた効果が出始めてますね。早期判断はGoodです。
数字がトリッキー。
決算説明資料で気になったのはスライド5で、商品取扱高と売上高の比率が4Qだけ異様に低い(これまで36~38%に対して32.5%)。短信を見ると、3Qから取扱高は有料会員サービスに起因する値引きを控除前の数値で売上は控除後という言及がある。もしこれがZOZOARIGATO起因(12月25日開始)なら、終了するので終わる(ほかに有料会員値引きサービスがあるのか知らない)。なお今期予想は37.1%の前提。
4Qについては、商品取扱高はYoY+19.8%だが、売上はYoY+4.0%。ZOZOARIGATOは定額払えば10%オフだったのに需要を喚起しきれなった印象。あと出店ショップ数は初めてマイナスとなり、1255店舗→1245店舗。
今期の会社計画が、商品取扱高3670億円(YoY+13.6%)、売上高が1360億円(YoY+14.9%)。4Qの値下げでも需要喚起できなかったことを考えると、結構ハードルが高い計画に見えるのだが。
なお、国内ユニクロの売上は約8650億円。シングルブランドでこれだけ行っているのが、改めて驚異的。

説明会資料:http://bit.ly/2PyOI5m
短信:http://bit.ly/2Pv2ohq
服を年に1度買うか買わないかという私が本ばかりを購入するのに見飽きた家族の勧めもあり、4月21日に入会したばかりの私…
最後の1ヶ月で爆買いするしかなくなりました。
ファッション小売って、そこで買った、っていうのがネタになるほどキャラが強くてダサい(しまむら、マルキュー、マルイ)か、ここで買ったって嘘でも言いたい(昔のマルキュー、ロンハーマン、伊勢丹)か、ただただ無色透明な箱である(アマゾン)か、のどれかにならないと、そこで買ったって言うのが恥ずかしいってなるのだけど、ルミネとゾゾは際どいところで、ギリギリあり(ルミネ)とギリギリなし(ゾゾ)にわかれちゃいしたね。
この記事には掲載されていないけど代わりにZOZOCARDをアップデートするとのこと。これはいい選択ですよね。寄付の概念を強く打ち出せなくなることは悔しいと思いますが、消費者にはしっかり選択肢を増やしていますしね。
潔い。ただ、最初から、前澤社長が最前線で指揮していたら、ARIGATOはローンチしなかったと思う。
新しいチャレンジが全て成功するわけではないので、撤退できることがすごいと思います。損切って本当に難しいですからね。
「PB事業については、日本国内での事業展開にリソースを集中し、規模の拡大を追うことなく、着実に事業活動を行っていく方針です。」とありますのでひとまず(潜在的にテナントとの競合リスクのある)PBプッシュから、ブランドとの協業によるマーケットプレイスの強化に舵を切るということですね。まずは納得です。
 さらに「「ZOZOSUIT」で収集した100万件以上の体型データを活用し、ZOZOTOWN出店ショップが企画する商品を、ユーザーの体型に応じてマルチサイズ展開を可能とする体制を構築することで、ユーザーニーズの多様化に応えていく方針」ということです。
 ではこの多品種少量のビルドツーオーダーのノウハウをZOZOが確立できたのか、できるのか、独力なのか協業なのかが気になりました。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,869 億円

業績